ご主人は、女心に疎い、はっきりいうとモテない男性なのではないでしょうか。もしモテる男性ならもうちょっとデリカシーをもって奥さんに接するはずです。そのデリカシーのなさにモテない臭を感じずにいられません。
ご主人は、「キスやセックスをしていないから、浮気ではない」と思っています。男性にとっての浮気とは肉体的なことを指し、精神的な浮気についてはもう全くなんとも思っていないのです。例えば奥さんや恋人があるミュージ
...続きを読む
ご主人は、女心に疎い、はっきりいうとモテない男性なのではないでしょうか。もしモテる男性ならもうちょっとデリカシーをもって奥さんに接するはずです。そのデリカシーのなさにモテない臭を感じずにいられません。
ご主人は、「キスやセックスをしていないから、浮気ではない」と思っています。男性にとっての浮気とは肉体的なことを指し、精神的な浮気についてはもう全くなんとも思っていないのです。例えば奥さんや恋人があるミュージシャンに夢中であっても、そのミュージシャンと肉体的に接触する機会がないなら世の男性は嫉妬しない人が多いのです。私も嫉妬しないでしょう。例外は「奥さんや恋人が駅員と会話するのも気に入らない」という男性くらいです。
ですから客観的にご主人の気持ちを推測するなら、精神的には浮気をしていて、おそらく相手の女性に肉体的な魅力は感じていないというものだと思います。いわゆる「心の浮気」ってやつですね。
これは女性的な価値観であれば「有罪」なのですが、モテない男理論では「無罪」なので、質問者さんの気持ちをご主人が察するのは正直難しいと思います。もしご主人がその気持ちが察せるようになったら、なぜか理由は分からないけれど女心のあしらいかたをどこかで学んだということでしょうね・笑。
私がご主人の立場なら、一応奥さんを最優先にして、隠れてその女性と会いに行くでしょうね。何がしか、話は合うんですよ。サッカーのコンビみたいに、ご主人が「ここにパスを出してくれ」みたいなときにちゃんとそこにパスを出してくれる女性なのでしょうね。残念ながら質問者さんはご主人が「ここにパスを出して」ってときに気づかないでパスを出さないことがあるのだと思います。その代り、質問者さんはその女性に比べてご主人にとって「抱きたい女」なのです。