彼の実家、彼が生まれ育った家ですから、かなりレトロ

初めて遊びに行った時、正直絶句しました

母の実家もとても古かったので、築50年級の家は見慣れている

のですが、
彼の実家の場合、庭の木々が生い茂って森のような状態

になっていた為、
冗談ではなく森です、狸が出ます^^;
とっても日当たりが悪く、よって、気の流れみたいなものも悪く、後退りしてしまったほど

どこからどう手を付けたら良いのか分からないレベルの家でした

一等地ではないにしても、野球選手

や芸能人も多い住宅街ですから、
森のような土地を売れば、それなりの金額になるでしょう

売却してマンション

を買うことも考えましたが、3匹いるワンコたち

のことを考えると
なかなかマンションは難しく…

2匹までは大丈夫だったりするんですけどねー


なので、ご実家を直してみよう

ということで、リフォームが始まったのです。
リビング&ダイニングは業者さんにお願いをして壁紙を張り替え、まぁ何とかなりました

まだまだですが、いろいろ揃えている最中

お庭の草木の手入れをしたら、日当たり抜群

このガラス戸の先に、ウッドデッキを作る予定です

そしてお庭は全面芝生にする予定

狭いソファにクッション4つは多いわね

やはり大きなソファが欲しいけど、まだまだそれは後回し

で、問題大アリのキッチン…

問題は、このカウンターの奥…

昭和過ぎるキッチンが、そこにあるのです…

THE

昭和

これはねぇ…もう本当にどうしたら…

この家の全体的なバランスで考えると、キッチンだけ最新にするのもチグハグだし

彼から、自分たちでやってみないか

と提案されました。
うまく出来るか分からないけど、やるだけやってダメなら取り壊して業者さんを入れればいいし
何より直感で、わぁ面白そう

と思ってしまったので
イチかバチかやってみることにしました
イメージカラーは白と水色、彼とわたくしの大好きな色のタイルを敷き詰めることに

まずは窓枠の部分から…

タイル貼りなんて初心者

ですが、以前
◆スワロデコ◆
にハマっていたこともあって、
何か模様を作る時は、端合わせではなく中央合わせにする等

自分の経験を元に、彼にいろいろとアドバイス
どんどん貼りますよー

面倒臭いことがキライな人なら、絶叫したくなるほど気が遠くなる作業

ですが、
わたくし “ 作ること ” が結構…いや、かなり好きなので楽しくて楽しくて
キッチン本体そのものには、板を貼ります

それぞれの面の長さを計り、板を業者さんにカットしてもらい

それを貼り合わせることに

木目調のカッティングシートを貼ればカンタンですが、
木目調って 「 調 」 だけあって、やっぱりウソくさいよね

ってことで、本物の板を貼ります。
床も、ペンキで塗り直します

そして先日、貼ったタイルの隙間に 目地 を入れました

目地を入れると、一気に完成が近付いた感じに

意外と目地入れ大変…

彼がやった部分が結構ザツなのよ… 全部やりたかったなぁ

こちらは彼がカンペキに仕上げてくれました

床は白ペンキ、絶対に汚れるけどキッチンマット敷くから大丈夫


それでも床が汚れたら、また白ペンキを塗ればいいんだもの

こんな感じで、昭和なキッチンが明るく生まれ変わりました

まだ完成してないし、処分しなくちゃならないものがまだまだ多くて

キッチン全体の写真は今は撮れないけど、キレイになったら写真撮るかも

だって自分たちの作品だもの

リビングの暖炉、しっかり暖かいです

暖炉の季節はもうちょっと先だけどね

そんなこんなで、二人で楽しみながら頑張ってます