今週のお題「ゴールデンウィーク2016」ということで、ゴールデンウィークに日本昭和村へ行ったときのことを書きます。
夫と長女(6才)が、どうしてもお笑いライブを観たい、というので日本昭和村へ行きました。そしてそのときの帰り、長女にお土産を一つだけだよといって買ってあげました。勝った直後は「やったあ! ありがとう」といって喜んでいた長女でした。
・・・・・が、レジを通った後に、彼女は運命の出会い! をしてしまうのです。ふわもこのアルパカのぬいぐるみです。語りかけるような黒い瞳がチャームポイントです。
売店から遠ざかるたびに、長女の顔がどんどんくもっていくのがわかりました。そしてついに「あのぬいぐるみが良かった!」といって立ち止まり、道端で泣きだしてしまいました。
最初に買ったさるぼぼ風ウサギのキーホルダーを選ぶ時も、いろいろ見て選んでいたはずなのに、その時にはそれをみつけられなかったのです。
お土産は一つだけという約束をしていたので「キーホルダーと交換してもらう?」というと長女がうなずいたので、売店に戻って返品交換することにしました。
しかし、レジで返品するとき、長女が「やっぱりもう少しよく考えたほうがいいのかもしれない」と、急に私の服の裾をつかんで真顔でいいだしました。アルパカもキーホルダーも両方欲しかったようです。さすがに両方は買いませんでしたが、あやうく長女の術中にはまるところでした(;'∀') 「恐ろしい恐ろしい・・・」とつい思ってしまった私がいました。
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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして