私の使用しているiMacは4Kモデルなので、まだまだ新しいのですがResolutionatorを使用して2560x1440x2のデュアルディスプレイ環境にして、ChromeとLightroomというメモリ馬鹿食いアプリケーションが起動していると、キビキビ動くとは言えないこともしばしばあります。
せっかく2011モデルのMacbook Proから買い換えたというのに体感的なレスポンスはあまり速くなっていないのは、あまり気持ちの良いものではありませんので起動ディスクをSSDに換えてみようと思います。(前のMacbook Proが限界までスペックもりもりだったこともあります)
とはいえ、4KのiMacは内蔵のFusionDriveを交換することはできませんので、ThunderboltかUSB3.0接続のディスクとなります。
面倒なのでリードライトテストみたいなことはやりませんが、理論値にしても実効にしても内蔵のFusionDriveよりUSB3.0経由でもSSDに換えた方が良さそうでしたので以下の組み合わせにしてみました。
SanDisk SSD UltraII 240GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHII-240G-J26
- 出版社/メーカー: サンディスク
- 発売日: 2015/11/13
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Transcend StoreJet 25S3 USB3.0 アルミニウム製HDDケースTS0GSJ25S3
- 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン
- 発売日: 2014/10/07
- メディア: Personal Computers
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SandiskのSSDはさらに上位にExtreme PROというモデルがありますが、10年保証されても10年も使わないだろうとか性能差・価格差などを考えてUltraIIを選びました。
SanDisk SSD Extreme PRO 240GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25
- 出版社/メーカー: サンディスク
- 発売日: 2014/09/17
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それにしても、240GBの高速SSDが8,640円って凄まじい価格下落です。
ケースと合わせても約1万円。
外部ディスクをシステムディスクにする手順などは、すでに詳しく解説されたサイトがありますのでそちらをご参照いただくとして・・・
SSDのスピードをいきなり体感しました。
OSのインストール始めた途端これ。いきなり残り時間3分からと、内蔵ディスクとは天と地ほどの差を見せました。(実際には再起動を挟んでトータル25分ほどかかりました)
USBだけどSSDはインストールめっちゃ早い https://t.co/4JeJdo3tSy pic.twitter.com/rb2caMGJoj
— タケル (@TKL) May 7, 2016
インストール後の設定などは手抜きして、ついさっきまで使っていた内蔵ディスクのシステムをそのまま引き継ぎました。(このシステム自体も最近構築したばかりですし)
システムディスクをSSDに切り替えた感想としては月並みですが、サックサク!です。
というか規格上USB3.0ならおおよそこのSSDのフルスピードが発揮できるのです。(合ってますよね?)
ChromeやLightroomのように無尽蔵にメモリを消費するアプリケーションがあると、物理メモリをどっさり積んでも片っ端から消費されてしまうので恩恵を感じにくいのですが、SSDにして何が良いってメモリスワップが起きたときのレスポンスの良さなのですよね。
メモリクリーニングツールを使おうが何しようが、ココだけは確実に差が出ます。
教訓
Macを買うときは悩まずオプションを最大まで盛ろう。(結局後で似たような出費する。カメラやレンズも似たようなもんだけど)