生まれてこの方彼女も女友達もいたことがない。というよりそういう女がいるようなコミュニティに居たことがなかった。
だからなのか、女性と全く話ができないし、仮に話すような機会になってもこれでいいのかとか、妙に嘘っぽいとかと思ってしまうことが多々あってなかなかなれない。
そんな感じだからかどうしてもモテるとか女性に一般的な人として見られることが、密教的なことのような感じがして仕方がない。
異性に向けて服の選び方も、髪型とか含む容姿も、女性に対する話方もどこで・どのタイミングでみんな身につけているのだろう。そういう情報は学生時代も含めまったくもって入ってこなかった。
文章にされているのだろうか。自分はそういう女性慣れした友達もいなかったからか、そんな本や雑誌を読んだり情報をくれる仲間もいなかった。
たまにそういう書籍が上がってきたりするけど、そのほとんどは恋愛工学系で叩かれていたりするように見える。
このモテるという行為は、童貞をこじらせ卑屈になってしまった自分にとって、情報を手に入れることもできない漠然とした概念だけがある秘密教団のような気がする。
モテることができる人達だけがモテ、女性と楽しそうに話ができる。モテない外部には情報が漏れない密教の用にも見えるのだ。
自分はどうしたらいいんだろうか。。。
二村ヒトシの「すべてはモテるためである」も叩かれてたか? 「こんな服を着ろ」とか一切書かれてないので、即モテにはならないと思うが。 女から見て、あの本は良く書かれてると思...