・・・・・・・・!。寝てたっ!
あるある。
僕自身あまり体力がなく、気づいたら寝てたみたいなことが多々あります。
そんな起きた後に襲ってくる絶望感たるや。寝てる間にあれもできるし。これもできるし。
そうならないためにも、僕のためにも、もちろんすぐ眠くなる皆さんのためにも、すぐ眠くなる人代表として対処法をまとめてみました。
①寝る。
おい。
って方いませんか?
もしいたら我慢してください。
ただ寝るということではありません。
15分寝る。
ということがポイントです。
眠くなっちゃう人って体力がないか、忙しすぎて寝れない人だと思います。
そんな人はぜひ15分睡眠法を試してください。
15分睡眠法の注意点
・横にならないで座って寝る
横になって寝るのと座って寝るのとでは脳のリフレッシュさに違いが出ます。それと座って寝た法がきっちり15分で起きやすいという利点もあり。
・きっちり15分!それ以上はダメ
きっちり!とまではいかないですけど15分以上寝てしまうと、脳がこれから深い眠りに入りやすいです。入ってしまうと起きてからの脳の機能が少し鈍ります。
・夕暮れ時、17時以降にはしてはいけない。
この時間以降にしてしまうと、今度は夜眠れなくなります。そうすると悪循環ですよね。ベストは昼頃です。
15分睡眠法を取り入れている企業は徐々に増えています。理由は作業効率に差が出るからです。主に集中力があがるという効果があります。
すぐ眠くなる人はぜひ、眠気を吹き飛ばすためにどうぞ
②身体を動かす。
ド定番。ドベターな対処法ですね。
身体を動かし、体温を上げたり血行を良くすることで眠気を吹き飛ばすことができます。
ストレッチなどしてみるといいですね。
いやいや、ここ職場だし。授業中だし。
という方はなんとかしてください。
・・・ちょっと冷たいですね。
ごめんなさい。
職場、学校の人の目をかいくぐって身体を動かす方法を考えました。
・貧乏ゆすり
今回の人の目をかいくぐって身体を動かす。というテーマのポイントは
「まあ、あいつそういう奴だし」と思われることですね。
皆さん公認。自然に動かせるようじゃないと。
そこで思いついたのは貧乏ゆすりという癖。
貧乏ゆすりにはちゃんとした健康効果もあり。
冷え性改善、エコノミークラス症候群の予防、むくみをなくす、ダイエット効果、血行促進、足が細くなる、貧乏ゆすり3分はウォーキング20分、ストレス発散、大脳のリフレッシュ。
と、訳が分からないほど多いです。
「嘘だ!デブなあの子も貧乏ゆすりしてる!マジうざい」
あるある。
ですが、上で挙げた効果は意識的にしないと意味がないようです。無意識のうちにやってるデブな子は効果を期待できないということです。
③噛むという行為。
噛む。それは我々にとって大切なこと。
噛まなくなった動物は死に直結します。
ガムやらなんやら噛むことによって脳を活性化させ、眠気を吹き飛ばすということです。ゴルゴサーティーンがCMでやってるような眠気用のガムもあるくらいです。ミント爽快で眠気を吹き飛ばすということです。
ミント爽快に通じて刺激を与えるというのも良さそうですね。
痛みっていうのはほんと効きますね。
学校の集会などでは友達と互いにつねりあってました。
瞑想。
めちゃくちゃ効果あります。
脳がすっきりあわわわ〜ん。
瞑想といってもいろんな型があるそうなのでここでは紹介はしませんが、効果があることは保証できます。コツさえつかめば自身のパフォーマンスも向上するでしょう。
最後に
すぐ眠くなる人は根本的に体力をつける必要がありますよね。
今回紹介した対処法はあくまでも一時的なものです。
長期的な目でみたら体力はやっぱり必要です。やることやることの質が段違いですよ。
すぐ眠くなるけどどうにかしたいという人はこちらを↓