先日熊本のゆるキャラでお馴染みのくまモンが活動を再開し、被災地の避難所を訪問しているニュースを視ました。被災地の方はくまモンの訪問に喜ばれいているようで、子供からお年寄りまでとても笑顔に溢れ、くまモンとの時間を楽しんでいる様子が印象的でした。
笑顔って楽しくないと出ないですからね。愛想笑いではなく、心から笑ってくれているのを見ると嬉しい気持ちになります。愛想笑いをするとしても行っている方も、されている方も上っ面での感情でしかないと伝わってしまい、疲れてしまいますからね。
くまモンは朝から晩まで熊本の各避難所を訪問されているそうで、とても働き者ですね。被災された方達の心を和ませているのでしょう。震災で被災した方にとっては、とてもいい効果の精神安定剤になってのが分かります。
そんなくまモンを筆頭とする、人々から愛されるゆるキャラですが、
その魅力はどういったところにあるのでしょうか?
[:contents]
丸みを帯びたフォルム
まずはどのゆるキャラにも総じて言えるのですが、その丸みを帯びたフォルムが印象的です。これでもかといったくらいゆるいカーブを描いています。固い印象を与えるデザインだと印象に持たれにくいので、視覚から入った時に自然と受け入れやすい様に丸みを持たせるデザインにしたんでしょうね。
喋ったり踊ったりも出来るよ
今やゆるキャラはブームを超えて、もはや、あって当然、いて当然の存在となっています。あらゆる自治体、施設に知名度に上下はありますがゆるキャラがいたりします。
一説には、その数10000以上なんだとか。
ゆるきゃらはテレビやメディアに露出する機会が増えています。
有名所だとふなっしーやひこにゃんとか言われるとすぐ思いつく方もいるでしょう。
ひこにゃんを始めゆるキャラはマスコットとして愛される存在でなければいけませんのでその愛らしさを武器に踊ることも要求されます。
癒されるわぁ~(*´ω`*)
またゆるきゃらは喋りも出来なければ、厳しいゆるキャラの世界で生き残ってはいけません。喋りが出来ると言ったらふなっしーは外せません。
ふなっしーはゆるキャラの中で断トツで喋っているほうでしょう。
中の人の軽快なトーク力でバラエティにひっぱりだこです。ただいてくれるだけでも癒し効果を与えてくれるゆるきゃらですが、しゃべりも上手いと愛着がわきますね。
また一番ゆるきゃらの中で動いて踊れるのがふなっしーです。とても中に人が入って梨汁を発射しているとは思えません。暑くて死ぬほど大変でしょうが。
チャームポイント
つらつら書いて来ましたが、ゆるキャラを決定的にイメージ付けるとしたら、チャームポイントが大事なんだと思います。人の印象が合って見た目で10秒で決まると言われている通り、ゆるキャラの魅力も第一印象で決まると言っても過言ではないでしょう。
ゆるキャラのチャームポイントに関して例を挙げるとすれば、滋賀県彦根市のゆるキャラである、ひこにゃんはその餅の様な白いボディに天を突かんとするばかりの二本の角が生えた兜をかぶっています。
またぼくが好きな船橋市の非公式ゆるキャラであるふなっしーはなんといっても、その梨かプリンか分からない黄色いボディでしょう。その体から梨汁を発射された際にはぼくは歓喜して浴びてしまうと思います。
熊本のゆるキャラのくまモンに関しては、その黒い体にぽつんと並んだリンゴの様に赤い二つのほっぺたとつぶらな瞳でありましょう。くま×りんご様に赤いほっぺとつぶらな瞳で見つめられたらファンになってしまうのではないでしょうか?
抱きついてしまいたいですね。
こう書いてみるとゆるきゃらはかわいい×意外性の要素で生成されているんじゃないかと思ったりします。
あなたの住む地域にもゆるキャラがいるかも?
全国に10000以上いるとされるゆるキャラなので、あなたの住む地域にもアンテナを張って探してみましょう。気に入るゆるキャラが見つかるかもしれませんよ。
ではまた。