日経スペシャル 私の履歴書▽歌手・作詞作曲家 小椋佳(中編)
2016年5月8日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。今回は3週にわたり偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる特別編。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 現代の吟遊詩人!二つの顔の真実(中編)
- かつてエリート銀行員と、作詩・作曲家という二足のわらじを履いていた小椋佳。アルバムが大ヒットすると、上司から作詩・作曲家としての仕事は辞めるように忠告されるが、テレビなどに出ないことを条件に活動を続ける。自身の作品「シクラメンのかほり」が海外研修中に日本レコード大賞を受賞。予定通りの帰国は騒ぎになるため急遽1週間延期し、人知れず帰国する。
番組内容つづき1
銀行との約束でテレビ・ラジオなどの出演を拒む小椋に対し、一部マスコミや芸能関係者からは非難の声も。そんな時、表舞台に出ないことを条件に作詩・作曲家活動を認めていた会社からコンサート出演を提案され、32歳で小椋佳として初コンサートを開催。銀行員としては、42歳の時、国際財務サービス室の初代室長に就任するなど、出世街道を歩んでいた。
番組内容つづき2
今回、小椋の仕事部屋の撮影が許され、初めてテレビカメラ入った。多くの名曲を生み出してきたそこには…。 ▽私の逸品…小学生時代の同級生の父親が営む木工所から50年ほど前に購入した机と椅子。多くの名曲がこの机から生まれ、天板が汚れると自らペンキを塗りなおして使うほど大切にしている。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)