危険なシャンプー
2013.10.11 01:37|化粧品、シャンプー、洗剤|
危険なシャンプーのことですが、
この前書いた、あんだんてシャンプー(アミノ酸系)
これならいいかも?と思ってここで書き、トライアルも送ってもらいました。


「アミノ酸系シャンプーはタンパク質の一種アミノ酸を使っているため、
髪と肌に優しいスキャルプタイプのシャンプー」というのが、一般の認識です。
しかし製品が来たあと、こんな記事を見つけガーン。
「アミノ酸系は髪と肌に優しいシャンプーとして販売されていますが、
肌にくっついて取れにくいため、トラブルを引き起こす原因にもなっています。
また2012年の近畿大学との共同研究の実験では、「ラウロイルメチルアラニンNa」
「ラウロイルグルタミン酸TEA」等のアミノ酸系洗浄剤は、硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同様、
またはそれ以上に細胞破壊を起こすことがわかりました。
その実験は、何度行っても同じ結果が得られました。」
え~~あんだんてシャンプーには、
水の次に多く入っていたのが、ラウロイルメチルアラニンNaではないですかっ
この製品はアトピーの人がよく使っているんじゃなかったの??
調べても、ラウロイルメチルアラニンNaは低刺激で安全性が高い。
弱酸性なので、髪や頭皮のPHに近いためダメージを与えない。
泡立ちがよくて使い心地が良い。
、、、と、いいことばかり書いてある。
上記細胞破壊の文は、酢酸系のシャンプー等を作っているプラチェという
会社のHPにのっていたのです。

←プラチェのサンプル
どういうこと??他社の製品にケチをつけてるのか?ほんとうなのか?
疑問を感じたので、電話をかけて聞いてみました。
「人工細胞を上記の液につけて実験をしたら、細胞の20~30%しか残らなかった。
そういった実験は1回が300万ほどかかるので、どこでもそう簡単にはできないので、
情報がいい成分のまま止まっていると思う。
うちは弱小だけど、この時は国の補助が出たので、できた。実際の実験結果です。」とのこと。
う~んそこまで聞いたら、このあんだんてトライアルセットは使えないなあ、、、
(ただアミノ酸系の成分すべてが悪いわけではなく、
「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」
「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」はくっつきにくい構造なので安全です。と
プラチェのHPには書いてあります。→ 危ないシャンプーの見分け方
結局いいと言われていたことやものも、後であれは身体によくない成分だった、
よくないものだった、とわかりますよね。
使う人が実験台になっているようなもんです。
シャンプーの世界も調べ始めると、野放し状態なのがだんだん見えてきます。
ほんと恐ろしい世界だわ、、、
*注 (注の部分、後で追記)
「これについては、プラチェの情報があやしい、、という指摘があり、プラチェ側も記事削除をしていて、
どうやらプラチェのいうことも信憑性がないかも、、ということで再度聞いてみました。
ラウロイルメチルアラニンNa等の実験が、近畿大学との共同研究ではなく、
別のラウレス酸酢酸アミノ酸の成分についての共同研究を、HPを書く人が間違って表記した
とのことで、以前聞いた時は上記のようにしか答えてなかったので、かなりいいかげんです。
アミノ酸系シャンプーのラウロイルメチルアラニンNa等が危険、、というのは
まちがっているかも、と思いました。
なので以前記事を書いてしまいましたが、ラウロイルメチルアラニンNa等が危険ということはない、
相対的に安全、、という方があっていると思われます。
誤解をまねく記述をし、大変失礼いたしました。
実験結果だと言われたら、素人には不明なので、調べようもないことです。
それについてくわしく書かれているのが→かずのすけ化粧評論と美容科学」
記事を削除しなかったのは、プラチェがいいかげんなところがある、、ということの証になると思ったからです。
(後記)
(後記の後記) これについては2転、3転し、また話が変わってきました。
詳しくはこちら→安全なシャンプーを再び考える
シャンプーには硫酸系、せっけん系、アミノ酸系、酢酸系とあって
なかでもラウリル硫酸は避けたいものです。
頭皮が荒れるラウリル硫酸
洗浄力が過度に強く、頭皮に必要な水分・油分まで奪ってしまうので、
フケ・かゆみ・肌荒れを引き起こし、毛根に深刻なダメージを与える恐れがある成分。
その強い刺激をごまかすために、強力なコーティング剤を配合している製品もあるので要注意。
(アジエンス パンテーン その他多数。)




避けた方がいいもの
シリコン系の入ったものは髪のサラつや感を演出するが、それは表面だけで
使うほどに髪のダメージが進み、コーティング剤が残り、かゆみ、フケの原因に。
代表的なシャンプーやトリートメントの多くに含まれ、(アジエンス、ツバキ、ユニリーバ等)
表記名「ジメチコン、シロキサン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン、シリル化ケラチン、
ヒートケラチン、ジメチコンクロスポリマー、ジメチコノール、ジメチコンポリオール」等。
ノンシリコンはシャンプー選びの基本とのこと。
だいたいどうしてそんな危険なものを使うかというと、原料費が安いからだそうです。
いい原料を使うと高くなる。もうけが少なくなるからだそうで、
テレビで高い宣伝費払って、バンバン宣伝するっていうことは、怪しいってことなんでしょうね。
ちなみに、私はスポーツクラブに行った時しか、髪を洗わないのですが、
(はじめは自分で持って行ったものを使っていたけど)
めんどくさいので、そこに置いてあるものを使っていました。
(毎日洗うわけじゃないので、これといってトラブルもなかったけど、若干薄くなった気も、、)
置いてあったシャンプーを念のため調べてみたら、(業務用ウインドヒル)
もろラウレス硫酸Naが2番目に多い成分で入っていた!
(ラウレスはラウリルより若干ソフトだけど、どっちも50歩100歩)
やっぱり、、、!なにが自然でやさしいシャンプーだ~
身の回りの危険、、、は、どこにでもころがっている。
"

こんなことを書いている人もいました。
「ホームレスの人が髪が黒くふさふさしている人が多いのは、彼らがあまり髪を洗わず、
シャンプーをしないからではないか?(危険なシャンプーを使っていないから)」と。
妙に納得させられます。毎日シャンプーをするなんて、私は狂気のさただと思っているし、
昔の人(髪を結っていた時代)はそんなに髪を洗わなくても、つやつやの黒髪を保っていただろうに、
とついつい思ってしまうからです。
なので、せめてその何回かのシャンプーではまともなもので洗いたい、と思ってしまいます。
しかし安全だと思われていた、アミノ酸系もこれじゃもっとやばいかも?
それで今酢酸系が注目を集めつつあるのかも、、、
ラウリル硫酸系以外、アミノ酸のラウロイルメチルアラニンNa以外のアミノ酸系、酢酸系、石鹸系の
中からいいものをさがそう、、と。
今使っている、自然食品の店で買ってあったシャンプーが、比較的怪しいものが入ってないことがわかり、
(若干怪しいコーティング剤も。)しばらくはこれを使いつつ、いいものをさがしてみます。
(しかしこれもアミノ酸系シャンプー)
サウンドシャンプー



酢酸シャンプー(プラチェ)のサンプルを送ってもらったので、試してみようと思っています。
(ただしここはシャンプーリンス製品がない。横着な私はシャンプーリンスで探しているのです。
それは無理な話なのかなあ、、、)
いいシャンプー探しは続く、、、
今日のオカメ様 人間って不便ですね。アタシは全部自分の油で、まかなってますよ~

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(特定の商品批判ではなく、個人の見解です)
この前書いた、あんだんてシャンプー(アミノ酸系)
これならいいかも?と思ってここで書き、トライアルも送ってもらいました。
「アミノ酸系シャンプーはタンパク質の一種アミノ酸を使っているため、
髪と肌に優しいスキャルプタイプのシャンプー」というのが、一般の認識です。
しかし製品が来たあと、こんな記事を見つけガーン。
「アミノ酸系は髪と肌に優しいシャンプーとして販売されていますが、
肌にくっついて取れにくいため、トラブルを引き起こす原因にもなっています。
また2012年の近畿大学との共同研究の実験では、「ラウロイルメチルアラニンNa」
「ラウロイルグルタミン酸TEA」等のアミノ酸系洗浄剤は、硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同様、
またはそれ以上に細胞破壊を起こすことがわかりました。
その実験は、何度行っても同じ結果が得られました。」
え~~あんだんてシャンプーには、
水の次に多く入っていたのが、ラウロイルメチルアラニンNaではないですかっ
この製品はアトピーの人がよく使っているんじゃなかったの??
調べても、ラウロイルメチルアラニンNaは低刺激で安全性が高い。
弱酸性なので、髪や頭皮のPHに近いためダメージを与えない。
泡立ちがよくて使い心地が良い。
、、、と、いいことばかり書いてある。
上記細胞破壊の文は、酢酸系のシャンプー等を作っているプラチェという
会社のHPにのっていたのです。
どういうこと??他社の製品にケチをつけてるのか?ほんとうなのか?
疑問を感じたので、電話をかけて聞いてみました。
「人工細胞を上記の液につけて実験をしたら、細胞の20~30%しか残らなかった。
そういった実験は1回が300万ほどかかるので、どこでもそう簡単にはできないので、
情報がいい成分のまま止まっていると思う。
うちは弱小だけど、この時は国の補助が出たので、できた。実際の実験結果です。」とのこと。
う~んそこまで聞いたら、このあんだんてトライアルセットは使えないなあ、、、
(ただアミノ酸系の成分すべてが悪いわけではなく、
「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」
「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」はくっつきにくい構造なので安全です。と
プラチェのHPには書いてあります。→ 危ないシャンプーの見分け方
結局いいと言われていたことやものも、後であれは身体によくない成分だった、
よくないものだった、とわかりますよね。
使う人が実験台になっているようなもんです。
シャンプーの世界も調べ始めると、野放し状態なのがだんだん見えてきます。
ほんと恐ろしい世界だわ、、、
*注 (注の部分、後で追記)
「これについては、プラチェの情報があやしい、、という指摘があり、プラチェ側も記事削除をしていて、
どうやらプラチェのいうことも信憑性がないかも、、ということで再度聞いてみました。
ラウロイルメチルアラニンNa等の実験が、近畿大学との共同研究ではなく、
別のラウレス酸酢酸アミノ酸の成分についての共同研究を、HPを書く人が間違って表記した
とのことで、以前聞いた時は上記のようにしか答えてなかったので、かなりいいかげんです。
アミノ酸系シャンプーのラウロイルメチルアラニンNa等が危険、、というのは
まちがっているかも、と思いました。
なので以前記事を書いてしまいましたが、ラウロイルメチルアラニンNa等が危険ということはない、
相対的に安全、、という方があっていると思われます。
誤解をまねく記述をし、大変失礼いたしました。
実験結果だと言われたら、素人には不明なので、調べようもないことです。
それについてくわしく書かれているのが→かずのすけ化粧評論と美容科学」
記事を削除しなかったのは、プラチェがいいかげんなところがある、、ということの証になると思ったからです。
(後記)
(後記の後記) これについては2転、3転し、また話が変わってきました。
詳しくはこちら→安全なシャンプーを再び考える
シャンプーには硫酸系、せっけん系、アミノ酸系、酢酸系とあって
なかでもラウリル硫酸は避けたいものです。
頭皮が荒れるラウリル硫酸
洗浄力が過度に強く、頭皮に必要な水分・油分まで奪ってしまうので、
フケ・かゆみ・肌荒れを引き起こし、毛根に深刻なダメージを与える恐れがある成分。
その強い刺激をごまかすために、強力なコーティング剤を配合している製品もあるので要注意。
(アジエンス パンテーン その他多数。)
避けた方がいいもの
シリコン系の入ったものは髪のサラつや感を演出するが、それは表面だけで
使うほどに髪のダメージが進み、コーティング剤が残り、かゆみ、フケの原因に。
代表的なシャンプーやトリートメントの多くに含まれ、(アジエンス、ツバキ、ユニリーバ等)
表記名「ジメチコン、シロキサン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン、シリル化ケラチン、
ヒートケラチン、ジメチコンクロスポリマー、ジメチコノール、ジメチコンポリオール」等。
ノンシリコンはシャンプー選びの基本とのこと。
だいたいどうしてそんな危険なものを使うかというと、原料費が安いからだそうです。
いい原料を使うと高くなる。もうけが少なくなるからだそうで、
テレビで高い宣伝費払って、バンバン宣伝するっていうことは、怪しいってことなんでしょうね。
ちなみに、私はスポーツクラブに行った時しか、髪を洗わないのですが、
(はじめは自分で持って行ったものを使っていたけど)
めんどくさいので、そこに置いてあるものを使っていました。
(毎日洗うわけじゃないので、これといってトラブルもなかったけど、若干薄くなった気も、、)
置いてあったシャンプーを念のため調べてみたら、(業務用ウインドヒル)
もろラウレス硫酸Naが2番目に多い成分で入っていた!
(ラウレスはラウリルより若干ソフトだけど、どっちも50歩100歩)
やっぱり、、、!なにが自然でやさしいシャンプーだ~
身の回りの危険、、、は、どこにでもころがっている。
"
こんなことを書いている人もいました。
「ホームレスの人が髪が黒くふさふさしている人が多いのは、彼らがあまり髪を洗わず、
シャンプーをしないからではないか?(危険なシャンプーを使っていないから)」と。
妙に納得させられます。毎日シャンプーをするなんて、私は狂気のさただと思っているし、
昔の人(髪を結っていた時代)はそんなに髪を洗わなくても、つやつやの黒髪を保っていただろうに、
とついつい思ってしまうからです。
なので、せめてその何回かのシャンプーではまともなもので洗いたい、と思ってしまいます。
しかし安全だと思われていた、アミノ酸系もこれじゃもっとやばいかも?
それで今酢酸系が注目を集めつつあるのかも、、、
ラウリル硫酸系以外、アミノ酸のラウロイルメチルアラニンNa以外のアミノ酸系、酢酸系、石鹸系の
中からいいものをさがそう、、と。
今使っている、自然食品の店で買ってあったシャンプーが、比較的怪しいものが入ってないことがわかり、
(若干怪しいコーティング剤も。)しばらくはこれを使いつつ、いいものをさがしてみます。
(しかしこれもアミノ酸系シャンプー)
サウンドシャンプー
酢酸シャンプー(プラチェ)のサンプルを送ってもらったので、試してみようと思っています。
(ただしここはシャンプーリンス製品がない。横着な私はシャンプーリンスで探しているのです。
それは無理な話なのかなあ、、、)
いいシャンプー探しは続く、、、
今日のオカメ様 人間って不便ですね。アタシは全部自分の油で、まかなってますよ~
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