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日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫) 文庫 – 1994/3

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商品の説明

内容紹介

飛鳥時代、蘇我氏の後継者たる14歳の蘇我毛人(そがのえみし)は、ある日、池のほとりで10歳の少年往年、厩戸王子(うまやどのおうじ)と出会う。毛人と厩戸、ふたりの激動の物語が今始まる。過去一度もコミックスに収録されてこなかった貴重なカラー原稿、予告カット原稿などを完全再現。山岸凉子の最高傑作がついに〈完全版〉として復刻! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 310ページ
  • 出版社: 白泉社 (1994/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459288051X
  • ISBN-13: 978-4592880516
  • 発売日: 1994/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 224,355位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: コミック
いつか必ずこの時が来ると信じて、待っていた甲斐がありました。
1,500円というお値段に引く方もおられるかと思いますが、内容の充実ぶりが素晴らしいので、躊躇せず購入する事をお勧めします。
何と言っても、カラーの仕上がりが、もう特筆すべき美しさです。山岸先生の描く、あの優美で品格漂う日本画のようなイラストを、
現在の高水準の印刷技術で美しく再現してあるので、これだけでも往年のファンにとっては垂涎ものでしょう。
ページを開くと、当時のオリジナルアルバムのジャケット用に描かれた「龍に乗る王子」のミニポスターが付いてます。
それから、連載ごとにその当時の扉絵をその都度はさんであり、カラーの場合はそれをカラーのままに再現して綴じ込んであります。
巻末には、連載当時の宣伝用の小さなカラーイラストも沢山入っています。
紙の質もよく、しっかりした仕上がりで、永久保存版としてふさわしい出来上がりだと感じています。

まだ一度もこの作品を読まれた事のない方へ…
「日出処の天子」は、飛鳥時代の聖徳太子と、それをとりまく人間たちの物語ですが、
聖徳太子は希代の天才であるだけでなく、超能力者として描かれています。
同性愛の描写があるので、敬遠する方もおられるかとは思いますが、
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形式: コミック
カラー原稿や扉絵を収録という特典に惹かれて購入しました。

一話ごとに扉絵つきのまま収録されているので、リアルタイムで連載を読んでいた世代には感動ものです。
忘れているようで覚えているものですね。ああこんな扉絵あったなあなんて懐かしさに浸りつつ読んでいます。
特に「ヴァカモン この時代に薔薇の花があるか」なんて…(笑)

予告カットのギャラリーが巻末にありますが、枠外に「返却希望なのダ」なんて山岸先生のメモ書きが読めるものまであり、ちょっとしたお得感があります。

私は昭和61年から刊行された角川版を持っているのですが、カラー原稿がモノクロだし、扉絵が入っていないという以上に、紙が茶色く変色してきたので、思い切ってこの完全版をそろえることにしました。
見比べてみると、やはりカラー原稿は美しいです。
扉絵があるのがそれ以上にうれしいです。
大判なのも、老眼世代にはやさしいです。

1980年代に起こった古代史ブーム、明日香村ブームはこの作品の影響だと思うのですが(私も行きました。明日香村)、ひとつの時代を作った作品であり鬼才・山岸凉子の代表作だけに、永久保存版として持っておいて損はないと思いますよ。
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形式: コミック
LALA連載当時、この漫画だけは紙質が他と違っていました。上質で白い紙だった記憶があります。青いインクではなく、黒のインクがとてもきれいに出ていました。
当時の単行本、そのあとのハードカバーの上質本、文庫本と購入してきましたが、やはり大判の上質紙でないと絵の美しさが表現できません。
髪の毛一本の質感、王子の繊細な心を表す指の動きなど、何度読んでも、何度見てもため息が出て、新しい発見があります。
ずっとずっと読み継いでいきたい名作です。
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形式: 文庫
 とにかく厩戸王子の存在感が圧倒的です。強烈な美貌、ぞっとするほどの冷酷さ、恐ろしいまでに切れる頭脳、それでいてどこか寂しげな面影と時折見せる子どものような無邪気さ。全7巻を一気に読み終わり、走馬灯のように脳裏に思い浮かぶのは厩戸王子の姿ばかりです。冷たく恐ろしい人であるにもかかわらず、どうしようもなく魅せられてしまうのです。愛されていないと知りつつも、彼を思い切ることができない彼の妃たちの気持ちも、痛ましいまでにわかります。
 大王の御子という高貴な血と美貌を誇り、幼少の頃より神童と名高い厩戸王子。一見、何もかもに恵まれているような彼が、なぜ道ならぬ恋にあれほど苦しまなければならなかったのか。あの気位の高い王子をこんなにズタズタに引き裂くなんて!と読みながら毛人(えみし)に殺意を抱いたのは私だけではないはず。「わからぬのか…」。あんな哀しい涙を見たくはなかったです。
 「じぶんでじぶんを救うことができないものの所に現れる。それが仏」。神は祟る、仏は救う。弱冠20才そこそこの若さで大王の摂政として政治の実権を握った厩戸王子。物語はここで終わる。これから先、彼はどのように生きていくのだろうか。言い知れぬ孤独を抱え、たった一人で…
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