タレント・ヒロミ(51)が7日、日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(正午)で長男で俳優の小園凌央(りょお=20)について語った。
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小園は現在放送中のフジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」(火曜 後9時)でドラマ初出演を果たしたが、両親の存在を明かさずに芸能プロダクションのオーディションに合格したという。「(事務所が)親御さんに会いたいというので」とヒロミ。伊代がマスク姿で芸能事務所に出向き、関係者と面談したが、最後まで“松本伊代”とは気がつかれなかった。
ヒロミは以前からその事務所社長と親交があり、電話して「(息子が)オーディション受けたらしいんですよ」と言ったところ「聞いていない」と返答されたという。社長が社員に確認したところ「小園凌央くんのお母さんと面談しました」との返答に、社長が「それは伊代ちゃんだよ!」と返し、最後まで気付かれなかった仰天エピソードを披露した。
ドラマ初出演の長男について、ヒロミは「(親の)七光りって言っても、おれとママにはドラマの才能は全くないから。光がないところに行くんだから真っ暗闇だぞ」と珍アドバイスを送ったことを明かし、爆笑をさらっていた。
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