2016/05/07 Sat 12:28更新

強盗致傷事件 犯行直前に被害宅のインターホン押す

6日、金沢市内の住宅で起きた強盗致傷事件で容疑者の男は、犯行直前、玄関のインターホンを複数回押して、留守を確認していたことが分かりました。この事件は6日午前、金沢市北町の無職、川西勇容疑者(74)が金沢市長土塀2丁目の住宅に窃盗目的で侵入し、家にいた男性にケガをさせたとして強盗致傷の現行犯で逮捕されたものです。警察によりますと川西容疑者は犯行直前、玄関のインターホンを複数回押して、留守を確認し、裏手の窓ガラスを割って侵入したということです。この時、家にいた男性は2階で作業中だったためインターホンの音には気付いていませんでした。警察は川西容疑者が留守宅と思い込み犯行に及んだ可能性が高いと見て調べています。