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 大阪発のたこ焼きチェーン「道頓堀くくる」が、熊本地震の被災地でアツアツのたこ焼きの炊き出しをするため、21日に大阪・ミナミの道頓堀を出発した。

 運営会社の展開する芋菓子店が宮崎工場を持ち、熊本にも取引先があるなど現地とは縁が深い。銅板やプロパンガスを積んだ車に社員ら4人が乗り込んだ。

 22~24日、熊本県益城町や大津町の避難所などで本場の味をふるまう。担当者はたこ焼きがきっかけで「全国にまーるい助け合いの輪が広がって」と願う。