東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会招致ロゴを発表!!

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、本日、招致活動のシンボルとなるロゴを発表いたしました。

記者発表会には、招致委員会理事長竹田恆和、副理事長/専務理事水野正人、パラリンピック競泳金メダリスト招致委員会理事 成田真由美、女子レスリングオリンピックアテネ・北京金メダリスト伊調馨選手、そして今回、ロゴを制作した女子美術大学4年島峰 藍さんが出席いたしました。


日本を象徴する、桜。
2020年オリンピック・パラリンピック招致活動のロゴは、友好・平和の証として、感謝の気持ちとして、世界各地へ贈られてきたこの花をモチーフにデザインされています。

オリンピックカラーの赤、青、黄、緑、そして黒の代わりに東京を表す色「江戸むらさき」を使用。
花びらが一枚づつ、世界をつなぐように一つの大きな輪となり、桜のリースを作り上げています。

永遠、幸福を表すリースには「再び戻る」という意味もあります。
日本で1964年以来のオリンピック・パラリンピックを開催し、スポーツを通じてこの国に勇気と活気を取り戻したい、という強い願いが込められました。

日本で、再び、平和の祭典を。
新しい招致ロゴは、2020年の夢の実現に向けて、世界中の人々をつないでゆきます。


ロゴは、日本オリンピック委員会(JOC)が公募により作品の募集を行い、招致委員会副理事長/専務理事水野正人、佐藤可士和氏、小山薫堂氏、の3人による審査委員会による審査を経て、女子美術大学4年、島峰藍(しまみねあい)さんの作品に決定。株式会社GKグラフィックス、久田邦夫(ひさだくにお)氏によるアートディレクション、そして栄久庵憲司(えくあんけんじ)氏による監修の下、島峰さん本人がデザインの最終形まで制作いたしました。

招致ロゴ

会見の模様

会見の模様

会見の模様