こんにちは。
あっという間に終わっちゃいましたねGW。
皆さんもおそらくそうだろうと思いますけど
GWって4/28がもっとも気分ウキウキになり、
以降はだんだんボルテージが下がっていき、
5/5の夕方には心と身体が重くなる。
とりあえず今年は5/7、5/8が土・日なので
また一息つけると考えながらも、それだって
GWのアディショナルタイムみたいなもので
また気分が重苦しい月曜日がやってくる。
こういう時はムリヤリにでも気分を高めて
日常に挑むべし。最初は調子出なくても
気分を高揚させる事でだんだんテンションが
上がっていき身体も慣れてきます。
本日のブログでは、連休の後などで身体が重く、
憂鬱な気分の時にお薦めの特撮・アニソンを紹介。
メロスのように -蒼き流星レイズナー-
秋元康の最高傑作。
オープニング映像はⅠ部・Ⅱ部あるけど
僕の好みは、繊細で1人称に「僕」を
使っていた主人公エイジがどういうわけか
「トンファー使い」になり、
自分を「俺」と呼ぶようになったり
なったりと大幅に変化したⅡ部が好き。
Before
After
この変貌ぶりに子どもの頃
めっちゃ違和感を抱いていました。
人気はあったのに、いきなりのスポンサー撤退で
放映打ち切りになった不遇の作品ですが
未だ評価も高い名作。
戦隊シリーズでも屈指の名作。
地球に危機が迫った時に人間に贈られる力
「アースフォース」。5人の男女は
ドラゴン、グリフォン、ペガサス
マーメイド、フェニックスを象徴とする
その力を得て異星からの侵略者と戦いを
繰り広げていく。というお話。
特筆すべきはシリアスな物語と
ザコキャラヒドラー兵のコワさ。
こんな奴らが集団でいきなり現れて
ちびっ子にトラウマ必至の表情でどアップ。
マジでこわかったもんなぁ。正直いって、
僕、大人になった現在でも動画で見たくない。
だけど曲と歌詞は中毒になる程カッコイイ。
1番サビ手前の「虹が浮かぶ嘆きの空」と
2番サビ手前の「星が光る無法の道」いう歌詞が
子ども向け番組の歌に思えない。
君だけを守りたい -つるの剛士-
平成のウルトラマン
「ウルトラマンダイナ」ED曲。
オリジナルは歌手の中島文明だったけど
後にウルトラマンダイナで主役を演じた
つるの剛士自らがカバー。この曲は
ダイナ放映時のオリジナルより
カバーの方が好み。
Push! -赤い光弾ジリオン-
80年代の明るいポップな感じが
憂鬱な気分を高めてくれる名曲。
ジリオンについてはOP曲
「ピュアストーン」も外せない。
希望への旅 -闘将!!拉麺男-
キン肉マンでも人気を誇るキャラ
「ラーメンマン」を主人公にした
スピンオフ作品のED曲。
歌詞が渋い。
強さは愛だ -宇宙刑事シャリバン-
宇宙刑事シリーズの2作目
「宇宙刑事シャリバン」ED曲。
コレ、放映時は
物語に合わせて1番と2番を使い分けて
いたのが意外に知られていませんが
どちらも歌詞が硬派でアツい。
青いイナズマ -宇宙刑事シャイダー-
宇宙刑事シリーズの3作目
「宇宙刑事シャイダー」挿入歌。
青色の鎧「コンバットスーツ」を
身に纏った後に流れる曲。ちなみに
宇宙刑事シリーズの変身時の掛け声は
このシャイダーの「焼結」のほか
「赤射(蒸着)」とあるけど
どれも実際にある工業用語だって
知っていました?
ドッグ・ファイター -超時空要塞マクロス-
本編の戦闘シーンで流れる挿入曲。
歌詞はとくになし。
メロディーの疾走感だけを味わう曲。
物語の主人公「南光太郎」を演じる
倉田てつをが自ら歌った主題歌。
歌が上手い、下手で測れない独特な
歌い方が特徴。あと、意外に知られてないのが
OP曲、ED曲ともに
作詞 阿木燿子
作曲 宇崎竜童
コレは学生の頃に知って、マジで驚きました。
こんな曲を
ヘビーローテーションで聴いてます。
1曲聴くと体内のグリコーゲンが活性して
300メートルを全力で疾走できるぐらいの
名曲揃い。ぜひお試しを!
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特撮ソング史(ヒストリー)III |
80年代の特撮ソングってアツくて好きだ。