【再現料理】ほぼ物体X
材料
(1人分)
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1
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縦18cm幅13cmくらいの角形フライパンを用意して表面のコーティングを紙ヤスリで剥がす。仕上げには400番以上を使う。
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2
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完全に剥がさないと再現ができません。
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3
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アルミ製のバットを冷凍庫で1時間以上冷やします。
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4
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大阪王将羽根つき餃子、50℃程度の湯、つまみやすい箸かピンセットを用意。
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5
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餃子を湯に入れ、餃子に付着した「羽の素」と呼ばれる液体だけを上手く溶かし洗い流す。
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6
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上手く羽の素を落とせたら先ほど冷やしたバットに乗せる。湯の温度が下がり羽の素が溶けにくくなったら交換する。
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7
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ラップをかけて再び冷凍庫で3時間以上冷やす。これで今は手に入らない「大阪王将 たれ付き餃子」の代用品が完成。
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8
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ごま油又はごまラー油を20ml用意。シャムさんは使った油が餃子の色の変化に寄与したと仰ったので便宜上。実際は寄与しません
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9
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油をフライパンに入れて弱火で加熱。
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10
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フライパンに餃子を8個並べ、25℃の水を100ml注ぎ入れる。
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11
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蓋をして火を中火にする。そのまま6分間加熱(この時の水かさは1.20cm)。
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12
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油を多く入れたため浮いて蒸発を妨げた事、小さなフライパンを使い水かさが高くなった事により水が0.85cm残っている。
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13
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火を強火にする。幅の狭いフライパンからはみ出した炎が蓋に当たり、内部の温度が急上昇。餃子の皮の乾燥を招く。1分間加熱。
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15
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フライパンに餃子が焦げつき、フライ返しを入れても微動だにしない事を確認。
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16
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付属の餃子のたれ2袋(20ml)を、フライパンに焦げ付いた餃子の上にぶっかける。
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17
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無理やりフライ返しを入れ、卵焼きを巻くように手前の餃子の上に盛り上げる。
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この際、一部の餃子を潰すような動作が入るとなおよい。
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皿の上に盛りつける。
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20
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しかし、この状態では餡が皮から剥がれず、崩れもしない。
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21
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温度計を差し、内部の温度が45℃前後になるまで放置する。
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電子レンジで1分20秒(500W)加熱。
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電子レンジから出し、更に5分ほど冷まして完成。ボロボロと崩れる餡と、たれが染み付いた皮のハーモニーがくせになります!
みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」