ホリエモン 国産主義は低レベル感情論だと批判「ジェット機、国産にこだわる意味はない」
カテゴリー:ビジネス, 堀江貴文, 頭の体操
http://weblog.horiemon.com/100blog/36254/

旧ライブドアの堀江氏が、国産礼賛論は感情論が幅をきかせていると批判しています。今時、グローバルに調達しているのだから、国産にこだわるのは無駄だという主張のようです。

>最終組み立てと販売を担うのは、部品を作るだけに比べて利益率が大きく違うという意見にも、ホリエモンは「利益率はむしろ寡占してる部品メーカーの方が高い事が多い」と反論。

そうなら、何故下請けイジメが問題になるのでしょうかね。

>“日本人としての誇り、プライド”云々よりも、技術革新と大胆な戦略で、世界をより便利で楽しい方向へ導く人物や会社にホリエモンは期待しているようだ。


“日本人としての誇り、プライド”云々よりもというのは、堀江氏の発言の引用からは読み取れないのですが・・・。
これはリンク先記事の煽り文なのでしょうか。

そう思ったら、検索で下記の記事が出てきました。
ホリエモンがまた「中国に尖閣あげちゃえば」 ネットで非難ごうごう
http://www.j-cast.com/2013/02/28167554.html

こういう過去があったから、“日本人としての誇り、プライド”を軽視していると思われたのでしょうか。

  • 画像を添付する (ファイルサイズ:10MB以内、ファイル形式:JPG/GIF/PNG)
  • 今の自分の気分スタンプを選ぼう!
あと4000文字

A 回答 (1件)

ホリエモンはドライな合理主義の方ですから、そういう発想が出てくるのでしょう。


実際には国産飛行機はプライドのためにやってるのではなく、経営の多角化のためにやってるんだから、別にいいのです。
色んな産業ができるようにしといた方がつぶしが効くんですから。
寡占している部品メーカーが日本企業なら、経済の活性化に役立つわけです。
ただ、プライドのためだけにやってるように見えるのが、経営者として非合理と見たのでしょう。

中国に尖閣あげちゃえば、という発言もそうです。ぶっちゃけ無人島ですから奪われてもそれほど困るわけでもないのです。
ただ領土紛争は心理ゲームの側面があるので。1メートルでも領土を奪われば、1000キロ奪われる、そんな感じで弱いと思われたら集中攻撃されます。いってみれば配当の無配を出すようなものです。債務不履行を出すようなものです。ほんのちょっとでも信用は崩壊してしまいます。
防衛や外交のプロではないので、それがピンと来ないのでしょう。
経営専門用語を比喩にして説明すれば、たぶん理解されると思いますよ。

ドライな合理主義の方は、他人と違う発言をして、視野を広げることを好まれます。要するに選択肢を分析するのが好きなのですね。
合理主義の方と論争される場合は、合理でたたいてあげてください。
そうすると論破されるどころか、味方になってくれることさえありえると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/05/05 16:18

A回答する

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

アンケート


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ