大学生の1週間のアルバイト日数や勤務時間について

大学生にとって、生活費を稼いだり交際費にあてたりするお金を稼ぐ手段として、アルバイトがあります。しかしながら学業に割かなければならない時間があることも事実で、授業以外の時間をすべてアルバイトに費やせるというわけではないのが実情なのではないでしょうか。
そんな学業やプライベートとアルバイトの両立についてどれくらいの配分でやればいいのかわからない大学生の方にとって周りの大学生の声を参考にしたいという気持ちがあるのではありませんか?
ベネッセ教育総合研究所が発表した『大学生の学習・生活実態調査報告書』で大学生のアルバイトの実施状況や勤務日数についてなどのまとめがありましたので紹介したいと思います。
出典:ベネッセ教育総合研究所
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▼大学生のアルバイト実施状況について

現在アルバイトをしていますか。もししているのであれば週にどれくらいアルバイトをしていますか。また1週間の労働時間は何時間くらいですか。(複数のアルバイトをかけもちしている場合はその合計)

大学生の6割以上が現在アルバイトをしているということでした。
一方で、アルバイトをしている大学生の中で1週間のアルバイト日数で最も多いのは週3日間の勤務で、ついで週2日間の勤務となっています。多くの大学生が週2~3日のアルバイトをしているという結果でした。(平均2.9日)
勉学に忙しい大学生の方も平均して週3日間のアルバイトをしているということで意外と多いのではないかと感じます。
しかしアルバイトをしていない大学生が4割近くいる一方でアルバイトをしている学生は週3日程度のアルバイトをしているというギャップを感じずにはいられないのではないでしょうか。
アルバイトをする・できる学生とアルバイトをしない学生の間には大きな差を感じます。
またアルバイトを行っている学生は、1週間あたりのアルバイト実施時間は14時間程度ということで、1回の出勤で概ね5時間程度の労働を約週3日間行っているという計算になります。
しかしながら大学ごとのカリキュラム内容によりアルバイトに費やせる時間は異なるかとも思いますので、もし大学との両立をしつつもアルバイトをしようと思っているのであれば、目安としては週3日間程度としつつも最終的には自分のカリキュラムに合わせた勤務日数にしていくが良いのではないでしょうか。
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▼地域による違いがある

上記の調査の中では地域ごとの特徴は調査されませんでしたが、実際には地域ごとの特徴もあるのではないかと考えられます。
多くの大学生にとっては概ね9時~17時が大学の時間になっていると思いますのでもしアルバイトをするのであればその時間以外ということになります。大学生の方に人気のアルバイトとしては『塾講師・家庭教師』『居酒屋・飲食店』『コンビニ』といったものがあげられますが、それぞれの職種が多いエリアもあれば少ないエリアもあるかと思います。
特に24時間営業のコンビニが多いエリアでは選べる勤務時間も幅広いため、そのエリアでの平均勤務時間は上がると考えられますし、居酒屋などの飲食店でも遅くまで営業しているお店が多いエリアでは自然と勤務日数や勤務時間が多くなると考えられます。また逆にそういったアルバイトがすくないエリアでは必然的に勤務日数や勤務時間が相対的に少なくなるのではないでしょうか。
つまり上述のように平均3日間/週程度という目安は持ちつつも、アルバイトを募集している勤務時間の幅が狭いエリアではそんなに多く出勤できない可能性もありますし、逆に幅広い勤務時間での募集が多いエリアであればもっとたくさんのアルバイトできる可能性もあるということです。
従って、全国平均は目安にしつつも自分の生活圏内の状況に応じて柔軟に対応していけばよいのではないでしょうか。
バイトハブでは勤務日数やシフトを選べるアルバイトもたくさんありますので、自分のスケジュールに合わせて柔軟にアルバイトをしたい方も希望にあったアルバイト先を選ぶことができます。ぜひバイトハブでアルバイトを探してみてくださいね!