古臭い砂壁の雰囲気を変えるためにペンキを塗っていきました!!
写真はローラーでペンキを塗っている様子です!
ペンキを塗る前
白い部分は壁の穴やヒビをパテで埋めていったものです。
全部やったら大変なので目立つとこだけ埋めていきました。
ペンキを塗る前に前日に3回ほどシーラー塗り(下地塗り)をやりました。
砂壁は水分をよく吸うので、シーラーもよく吸って大変でした。
砂壁がシーラーを吸収せずに弾くようになったらペンキを塗る時です。
シーラーを塗らずにやったら、砂壁がペンキをガンガン吸って伸びが悪くコスパが悪くなるのでシーラーを塗る作業は必須です!
アサヒペンの水性シーラーを使用
こちらのシーラーを使用しました。質よりも量!一番安いです。
色はライトレモン色ですが、どうせ上からペンキを塗っていくのであまり関係ないかもしれません。
ペンキを塗った後
写真ではキレイに塗れているように見えますが、ムラがあったり、塗装がガタガタだったり、はみ出てたり雑な仕上がりになってます。
畳に結構ペンキを落としましたがいずれ畳もDIYします。
ペンキの節約のためにオレンジ×ホワイトという配色にしようと思ったのですが、ペンキが足りそうだったので全てオレンジ色にしました。
何故部屋の色をオレンジ色にしたかというと、この部屋をシアタールームとして使用できるようにしたかったからです。
映画と言ったら金曜ロードショー。金曜ロードショーといったらオレンジ色なので、オレンジ色になりました!!
反省点
汚れて欲しくない部分に養生テープやマスキングテープを貼っていくのですが、パテを塗った後にさらに引き続きペンキを塗ったのでマスキングテープがはがれにくくなってしまって大変でした。
- ×マスキングテープ⇒パテ⇒ペンキ
- ○マスキングテープ⇒パテ⇒マスキングテープ剥がす⇒新しいマスキングテープ貼る⇒ペンキを塗る
という順序を踏まなかったんで一部仕上がりが汚くなってしまいました。
めんどくさいし勿体ないけど、手間暇をかけたほうがDIYの世界では正解です。
作業時間5時間

今回は助っ人に「むぎちゃさん」にペンキ塗りを手伝って頂きました!
むぎちゃさん、ありがとうございます!
2~3時間ほど二人で塗っていたのですが、むぎちゃさんが途中で帰宅されたので、残りは一人でやりきりました!後片付けが辛かったです><
一人でやると作業は遅くなるし、飽きてくるので複数人でやった方がぜったいに良いです!むぎちゃさんが去った後は体力の消耗が半端なかったので、次回助っ人が来るまでで一旦休憩する予定です。ヨボヨボ。
使用したペンキはベンジャミンムーア
ベンジャミンムーアペイント 水性 リーガルマット 艶消し 色系統 : オレンジ 水性 内装用 塗料 色:tangelo(2017‐30) 4L
- 出版社/メーカー: Benjamin Moore (ベンジャミンムーア)
- メディア: Tools & Hardware
- この商品を含むブログを見る
定価16000円くらいするらしいのですが、何故かAMAZONで4000円代の激安で売っています。普通のペンキよりか安いです!ペンキを求めている人は今ベンジャミンムーアがオススメです。
ニオイが少なくて、色鮮やかで塗りやすかったです!
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