GW、ツツジがたくさん咲いている場所へお出かけしました。
とても暑い日で、日差しも強かったので「帽子かぶろう!」と次女にいいました。
ところが、次女は「イヤッ」といってなかなか帽子をかぶってくれません。
それを見ていた夫が「パパがかぶっちゃうぞー」といって、次女の帽子をかぶりました。それは「自分の帽子を奪われたとみせかけてその価値を高め、かぶりたくさせる作戦」です。人のものは何でも魅力的に見える、隣の芝生は青い、という心理をついた高度な作戦です。しかしその作戦も功を奏せず、次女にはあっさり「いいよー」といわれてしまいました。周囲の視線を感じながらも、小さくて可愛い次女の帽子を、仕方なくかぶり続ける夫でした。
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↓5月8日の母の日、ワニブックスより発売します。
あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして