チームも自転車製作に協力愛三工業の小森亮平がNHKテレビ「超絶凄ワザ!世界最速自転車プロジェクト」に出演
UCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチームの愛三工業レーシングチームが、日本の技術力の極限をさまざまな対決をするNHK総合テレビの番組『超絶凄ワザ!「世界最速自転車プロジェクト〜強豪オランダに挑む〜」』(5月7日放送)の製作に協力し、世界最速自転車のライダーとして小森亮平が出演する。
NHKの「超絶 凄ワザ!」は「高い日本の技術力の極限は、どこまで高めることができるのか?」をテーマに様々な対決をする番組。今回は日本のものづくりの粋を集めて「世界最速」の 自転車を作り上げ、海外の強豪チームと対決する。自転車の制作には、愛三工業レーシングチームのほか、空力・カウル設計に東レ・カーボンマジック、車体設計にKYBモーターサイクルサスペンションなど、各分野のプロフェッショナルが参加する。
今プロジェクトの最終目標は、毎年9月にアメリカ・ネバダ州で開かれる自転車の最高速度を競う国際大会「ワールド・ヒューマン・ パワード・スピードチャレンジ」。5月7日に予定されている第1回目の放映では、チーム発足の様子から、これまで何度も世界大会で入賞しているオランダチームを招いての対決の様子を放映。9月の大会の模様を収録した第2回放送(10月)も予定されている。
愛三工業レーシングチームの別府匠監督は「今回の相手は長年に渡り車両を開発し改良を重ね、毎年アメリカで開催する世界大会に出場している強豪。日本チームはアジアの中でも初挑戦。昨年末からトライ&エラーを繰り返し、日本の技術開発力と高度なもの作りと愛三工業レーシングチームがタッグを組み、究極な1台を作り上げました」と話した。
「超絶 凄ワザ!世界最速自転車プロジェクト〜強豪オランダに挑む〜」
司会:千原ジュニア、池田伸子
語り:千葉 繁
放送日時:2016年5月7日(土)21:00〜21:50
総合テレビで全国放送