ボットが成功する秘訣は「Beer Test」 12
ストーリー by headless
秘訣 部門より
秘訣 部門より
最近はさまざまなボットが話題になっているが、SlackのAmir Shevat氏はボットを成功に導くためにチューリングテストよりも重要なのが「Beer Test」だと主張している(VentureBeatの記事)。
Beer Testとは、ビールを一緒に飲みに行きたいかどうかを指標とするものだという。ビールを飲まない人なら、一緒に食事をしたり、遊びに行ったりするのでもよい。Beer Testに合格するなら快い人物であり、毎日一緒に仕事をしたい好人物と考えられるとのこと。
Shevat氏がSlack内部でのボット開発にあたり、ベストプラクティスと考えている事項の一部を以下に抜粋する。
Beer Testとは、ビールを一緒に飲みに行きたいかどうかを指標とするものだという。ビールを飲まない人なら、一緒に食事をしたり、遊びに行ったりするのでもよい。Beer Testに合格するなら快い人物であり、毎日一緒に仕事をしたい好人物と考えられるとのこと。
Shevat氏がSlack内部でのボット開発にあたり、ベストプラクティスと考えている事項の一部を以下に抜粋する。
- 常に「ヘルプ」コマンドをサポートし、使い方を簡単に教えてくれる
- DMやメンションの内容を理解できなくても無視せず、「わからない」の一言だけでも応答する
- 緊急事態以外ではチーム全員にDMを送信しない
- 数多くのメッセージを送り付ける前に相手の都合を確認する
- 各ユーザーの好みを記憶し、スムーズな応対ができるようにする
- 同じことを答える場合にも、ランダムに表現を変える
また、人間的なボットよりも快いボットを目指す理由として、人間的なボットの開発は非常に複雑であり、人間のように複雑なスキルを持たなくても優れたサービスを提供可能であることなどを挙げている。
冴子先生 (スコア:1)
ごめんなさい><
ビール飲みに行きたいだけだったかもしれない…
なんでみんな炭酸そんなに好きなの (スコア:1)
子どもの頃、親戚に「ビールのうまさは大人になったらわかる」と言われたが、いまだビールのうまさはわからない…日本酒とかワイン、ウイスキーならわかるのだけど。
# もちろんハイボールも飲めない。オン・ザ・ロックは好き。
Re: (スコア:0)
そんな事言ってたら、ボット以下の扱いになりますよ
Re: (スコア:0)
エール系漁ってみるとよいかも。スタウトあたり
炭酸の感じがあまりしないじっくり味わえるビールが多いです
あとは変わり種だけどランビックとか
Re: (スコア:0)
>caret は物心がついた頃から炭酸飲料が嫌いで、今でも微炭酸でさえ飲めない。
第一人称が自分の人とは酒飲みたいと思わない。
一緒に飲みに行きたい人っていう話だと思うので、炭酸関係ないです。
カクテルでも飲んでいればよいです。
> 親戚に「ビールのうまさは大人になったらわかる」と言われたが、
> いまだビールのうまさはわからない…日本酒とかワイン、ウイスキーならわかるのだけど。
こういう屁理屈いう人も嫌い。
大人になったらわかる人もいるし、わからない人もいることくらいは大人なら悟ってほしいです。
言われたことにネチネチと文句言わないほうがいいと思います。
Re: (スコア:0)
> 言われたことにネチネチと文句言わないほうがいいと思います。
最近はスラドも自己紹介が好きな人が増えたなあ
Re: (スコア:0)
ホップの苦味が苦手なら、スタウト(ギネス)とかベルジャンホワイト(ヒューガルデン)とか‥
Re: (スコア:0)
ステージの上がり方はブラックコーヒーに似ていると思います。
旨さに気付き、味わい方を舌や脳が覚えることで、不味かったと感じていたものが
魅力に変化するようになります。
旨いと思うきっかけがなければ、多分一生そのままでしょう。時折り飲んでみているとしても。
元々まずいビールもがよく出回っているのも、コーヒーの状況と似ていますかね。
Re: (スコア:0)
まあたしかにビールというか、一緒に飲食したくないオーラを出してますね…。
お前は何を言っているんだ? (スコア:0)
「ボット」は多義語って認識がないのかな?
後半をよんでやっとわかったよ。
まあ中身は「何言ってんの?お前」って感じだけど。
>Beer Testに合格するなら快い人物であり、毎日一緒に仕事をしたい好人物と考えられるとのこと。
だったら、毎日一緒に仕事したいかどうかでいいじゃん。
ビールとか食事とか遠回しすぎて目的がボヤけちゃって、
不潔じゃないか、臭くないか、クチャラーじゃないかとかの方が重要ってなるわ。
Re: (スコア:0)
合否を反転すると、ぼっちテストになります。
Botのイメージを低下させたもの (スコア:0)
TwitterでパクツイするBotが溢れてしまっているため、Botというキーワードにいいイメージがない。
Botそのものが悪いのでなく、パクツイして人を集め、広告を垂れ流すという手法が悪いだけなんですが。
リツイートでなく明らかにパクツイしているのも、また悪く感じる原因。