トランプ氏よりも核ボタンを持たせてならぬのが旧民主党政権の“病原菌”首相2人

賢いと慢心する民進党幹部はお釈迦様に学べ

 この際、お釈迦様の教えを学んではどうか。お釈迦様には、モノ覚えが悪く、自分の名前さえ忘れるお弟子がいた。「愚か者」のレッテル貼りをされたお弟子は一人悲しみ、嘆いた。お釈迦様はお弟子をこう諭した。

 「お前は愚かだと嘆くが、自分の愚かさに気付く者は愚か者ではない。自分の愚かさに気付かず、自分は賢いと慢心し、人を蔑む心の持ち主こそ、まことの愚か者である」

 クリーンで庶民=正義の味方を気取り、酔うと、自身の過失も目に入らない。自民党は自戒すべきだが、民進党も政治資金など自民党を追及する度に、ブーメランのごとく同種の問題が跳ね返ってくる。

トップが大バカ者でも持った国

 民進党の皆様方はゾッとされるやもしれぬが、皆様方の体には、かの鳩山センセイのDNAが確かに流れている。鳩山センセイは仰せられた。

 「トップの首相が大バカ者であれば、そんな国がもつわけがない」

 そう。よくもったと、今も不思議でならない。

注目まとめ

    アクセスランキング

    もっと見る

    ピックアップ

      どう思う?

      「どう思う?」一覧