トランプ氏よりも核ボタンを持たせてならぬのが旧民主党政権の“病原菌”首相2人
鳩山元首相を「政治的禁治産者」に
鳩山氏は沖縄・普天間基地移設問題で「基本的には県外、できれば国外」とウソをつき→日米の同盟関係を冷え込ませた。揚げ句の果て「学べば学ぶにつけ(在沖海兵隊で)抑止力を維持できるという思いに至った」と言い訳して、前言を撤回→沖縄県人を絶望させた。2012年になって再び「県外」を言い出した。このヒト、どうかしている…。
わが国の一大悲劇は、「愚か」よりもっとひどい「気がふれている」「イカれている」意味に近い「ルーピー」と笑われるヒトが首相に就任してしまったこと。いっそ「鳩山氏は外国の代理人。氏の発言は外国政府見解の代弁で、無視していただきたい」と国際社会に宣言し「政治的禁治産者」に指定できぬものか。
国会が「指揮官失格」と認定した菅元首相
悲劇はこれで終わらなかった。次代の首相が菅氏で、あろうことか、任期中に東日本大震災(2011年)が起きた。
東京電力福島第1原子力発電所事故を検証する国会の事故調査委員会が提出した最終報告書(2012年)は、事故を《人災》と認定した。報告書は、菅首相らにつき以下看破した。
《危機管理意識の不足を露呈》
《指揮命令系統を破壊》
《組織運営のノウハウも十分にない》
《政府の総力の結集がむしろ困難になるような対応を採った》
菅氏が事故翌日早朝、第1原発に乗り込んだ問題でも言い切った。
《菅首相の現場視察は、現場の士気を鼓舞したというよりも、自己の『苛立ち』をぶつけることで、むしろ作業に当たる現場にプレッシャーを与えた》
要するに《指揮官の重責に必要な心構えが不足していた》=報告書=のである。