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【芸能・社会】音楽教えて上野樹里先生! 映画「青空エール」で教師役2016年5月4日 紙面から
女優上野樹里(29)が人気漫画の実写映画「青空エール」(三木孝浩監督、8月20日公開)で、高校の吹奏楽部顧問を演じる。これまでジャズバンドの女子高生や、天才ピアニストの音大生など、生徒役で音楽作品と縁のあった上野がついに音楽教師役に初挑戦。上野は「三木監督が『生徒を背中で引っ張っていくような先生になってほしい』とおっしゃったので、しっかりとこたえていきたい」と新境地に気合十分だ。 「青空エール」は吹奏楽部の名門高校を舞台に物語が展開。上野演じる同部の顧問教師兼指揮者の杉村容子は、生徒を厳しくも力強く指導。“吹奏楽の甲子園”といわれる「普門館」での全国コンクールで金賞をとることに情熱を注ぐ。部員役は既に発表されており、主人公・小野つばさを演じる土屋太鳳(21)をはじめ、葉山奨之(20)や志田未来(22)など若手人気俳優が顔をそろえる。上野がつばさ役の土屋を熱血指導する姿も注目だ。 上野は初主演映画「スウィングガールズ」(2004年)でジャズバンドを組む女子高生、ドラマ「のだめカンタービレ」(06年)、映画「のだめカンタービレ 最終楽章」(前編09年、後編10年)で変人&天才ピアニストの音大生を演じた。音楽作品で生徒役を演じ人気女優の階段を上ってきた上野が、満を持して教師役に挑戦。今月25日に30歳の誕生日を迎えるが、劇中でも大人の女性を熱演する。 上野は「『スウィングガールズ』ではジャズを、『のだめカンタービレ』ではクラシックを体験し、今度はブラスバンドという流れに面白さを感じています」とコメント。さらに「顧問でもあり、指揮者でもあるので、生徒からの視線やプレッシャーに負けず、みんなを高みに連れていけるような存在になりたい」と理想の音楽教師像も語っている。 三木監督とは映画「陽だまりの彼女」(13年)以来のタッグ。監督は上野を「音楽のにおいのする女優」と表現し、杉村役に抜てきした。現在撮影中で、今月下旬にクランクアップする予定。 PR情報
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