【AKIRAの名言】緊張感ゼロでもやるときはやる男・金田の魅力にせまるセリフ
大友克弘の漫画『AKIRA』は1982年から1990年に連載、アニメ化され日本でも海外でも大ヒットした作品です。超能力者バトルを描いたSF超大作の主人公・金田は"アキラ”を巡る戦いに巻き込まれますが、どんな危機的な状況にいまいち緊張感の足りない金田です。しかし決めるときは決める男、そんな金田の魅力を紹介します。
『AKIRA』とはー超能力バトルを描いた緊迫のストーリー
ネオ東京を舞台に“アキラ”を巡る戦いに巻き込まれる金田
金田は自称”健康優良不良少年”といい、昼間は職業訓練校に通う学生ですが、夜になればバイクチームの仲間とネオ東京を暴走する若者です。物語の冒頭で金田たちがいつものように夜のネオ東京を走行していると、幼馴染でバイクチームの仲間である鉄雄が怪しい白髪の老人のような少年に驚き事故を起こします。その事故をきっかけに鉄雄の隠れた能力が覚醒します。鉄雄がその力に溺れ他のバイクチームを潰すなどの暴走し始めると、金田は鉄雄を止めようと動き出します。
『AKIRA』の舞台となっているネオ東京は、第3次世界大戦勃発後の世界を描いたものです。その引き金となったのが関東地区に落とされた新型爆弾です。しかし、その新型爆弾というのが実は本作のタイトルとなっている“AKIRA”そのものなのです。爆心地の中心に眠るアキラがその証拠です。
軍(アーミー)は鉄雄の能力を更に引き出しアキラをコントロールする為に利用しようとします。金田は暴走する鉄雄を追いかけながら、反政府ゲリラと共にアキラを巡る超能力者との戦いに巻き込まれていきます。その巻き込まれるきっかけが反政府ゲリラのメンバーであるケイという可愛い女の子をナンパしようと追いかけた事に始まります。なんとも金田らしい行動です。
大人への反骨精神!軽口を叩く若者金田
「そうやって無理するからおじさんになっちゃうんだぜ」by金田
そうやって無理するからおじさんになっちゃうんだぜ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』1巻83ページ)
金田は反政府組織のリーダーである竜作と鉄雄の事故の引き金となった謎の子供が一緒にいたところに出くわします。鉄雄の事故のケジメとつけようと謎の子供に絡む金田でしたが、竜作に銃を向けられ阻止されます。しかし謎の子供を探す軍(アーミー)に見つかり、竜作は銃撃戦をしながら子供を連れて逃げます。巻き込まれそうになった金田は竜作の仲間であるケイに助けられ、その後ケイと行動を共にし竜作の危機を救います。助けてもらった竜作は金田に礼を言おうとするのですが、金田は軽くあしらいます。
金田は大人に対してこういう軽口をよく叩きます。金田たちは職業訓練校に通う10代の若者でバイクチームを組むいわゆる暴走族です。本人いわく健康優良不良少年と語ってますが不良少年らしく頭の固い大人に尖った態度をよく見せています。この作品は30年以上前の漫画ですが描かれている時代は2019年です。現代の不良たちもこんな感じだとすると、大友克弘には時代を読む力があったのかもしれません。それともいつの時代も不良少年とはこんな感じになるのでしょうか?
「てめーなんざ頭から腐って死ンじめーこのタコタコタコタコタコ」by金田
てめーなんざ頭から腐って死ンじめーこのタコタコタコタコタコ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』2巻127ページ)
軍の研究所で力に覚醒した鉄雄が同じナンバーズの超能力者、キヨコとマサルの部屋を襲撃した時、同じラボに捕らえられていた金田も逃走し、暴走する鉄雄を倒そうとするのですが鉄雄は超能力を使い逃げてしまいます。アキラプロジェクトの最高責任者である大佐も鉄雄の攻撃を受け負傷して倒れていたのですが、金田は何かと出くわす大佐が苦手のようですぐに逃げ腰になります。しかし口だけは達者で逃げながら言ったセリフです。
こんなに大佐を毛嫌うのは何故でしょうか?大佐は鉄雄を41号と名づけ、覚醒した能力を利用しようしています。もちろんそれはもっと脅威である”アキラ”を制御するためで、引いては人類を救うためなのかもしれません。しかし、そのために仲間である鉄雄を利用する大佐のことが金田は許せなかったのかもしれません。
大変だァ早くしないと出血多量でタコ死にするぞォ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』2巻129ページ)
ラボからケイと逃げる時も警備を騙すためにわざとらしく演技をするのですが、その時も大佐をタコ呼ばわりしています。
かっこいい近未来メカを金田が表現するとこうなる!
「そういやあのハエのバケモンには気をつけねェとなァ」by金田
そういやあのハエのバケモンには気をつけねェとなァ
ヴィーンなんつってョォ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』2巻165ページ)
超能力に目覚めた鉄雄はアキラを求め、爆心地の中央にある旧市街のオリンピックの建設現場へ向かいます。そこは37年前にアキラが暴走し東京崩壊させた場所です。金田とケイは鉄雄を追って、下水道から建設現場にたどり着きます。しかしそこは軍が厳重に警備を張っている場所。数日前も金田はその場所に迷い込んで軍とバトルを繰り広げたばかりで警備がさらに厳しくなっていました。その時見た、軍の兵士が乗っていた空を飛ぶバイクを指して言ったセリフです。
金田は『AKIRA』の中で何度か近未来的な武器や乗り物を扱うのですが、なんとなく勘で扱っているように見えます。バイクにはとても詳しいのですが、メカにはあまり強くないようですね。この空飛ぶ乗り物は一人乗りと複数乗れるものがあるようで、2巻の186ページには6人乗っている物を見かけ「見たかよ・・・今のハエのバケモン6人乗ってたぜ」と表現しています。“ハエのバケモン”で定着してしまったようですね。
しかし、実はこの乗り物は実際に存在するそうです。1980年年代の初めアメリカで試作されており、「フライングプラットホーム」という乗り物です。浮上には成功したそうですが、実用化はされなかったみたいですね。
「おっおい見たか今のォ コタツがでっかいオハギ乗せて走ってったぞ」by金田
おっおい見たか今のォ コタツがでっかいオハギ乗せて走ってったぞ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』3巻19ページ)
鉄雄と共鳴しアキラが起きてしまい、あわてた研究員が第7警報を発令してしまいます。第7警報とは核攻撃と同等の危険が起きた時にしか発令されないモノで、これにより国民はシェルターに移動しすべての行動は政府の管轄下に置かれます。これにより治安を維持するために街を番兵するロボットが登場するのですが、そのロボットを見かけた金田がこう言います。
形状はお掃除ロボットの頭が球体になっており4本足がついているモノを想像してください。実際はもっとカッコいいメカです。瓦礫の山でも自由に往来し、暴徒と化した国民に対し威圧することも出来る代物です。それを金田は「コタツ」「オハギ」と表現し、ケイはそのメカを「留守番ロボット」と言っています。その形状から街の暴徒にもこのメカは“炭団”を呼ばれておりちょっと残念なメカです。
しかし物語ではアキラが再暴走した後の荒れたネオ東京で大佐がキヨコを中に乗せて移動したり、鉄雄との最終バトルでは金田たちに改造されて乗り物として登場する重要なメカなのです。
どんな状況下に置かれてもマイペースな金田
「最悪を絵に描いて 額に入れたみてェだぜ・・・」by金田
最悪を絵に描いて 額に入れたみてェだぜ・・・
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』1巻228ページ)
軍に追われている金田たちは行きつけのバーの春木屋にかくまってもらいます。しかし、ケイの隙をついて銃を奪い金田は逃走します。そして下水道を通ってオリンピックの建設現場にたどり着くのですが、そこで軍に見つかりまたまた追われるハメに。どうも金田は自分で招いているピンチのようにも思えます。ここで例の“ハエのバケモン”に乗った兵士に追われ、下水の横穴と縦穴が交差する部分に追い詰められます。後ろからは軍、前には縦穴の下水が滝のように落ちているというまさに崖っぷちな状況。
結局、後ろから迫って来る“ハエのバケモン”に乗った兵士に追い込まれ、下水の縦穴に落ちてしまいます。しかし、金田は類まれなる運動神経で壁を蹴り飛び、“ハエのバケモン”に掴まります。一人乗りのため重さで落下していく“ハエのバケモン”ですが、金田の手が滑り再び下水に落ちてしまいます。まさに金田言う通り最悪を絵に描いて額に入れたような状況になってしまうのですが、金田が助かるあたりは持ち前の運の良さなんでしょうね。
「俺って逃亡者としての緊張感が無いんだよなァ」by金田
俺って逃亡者としての緊張感が無いんだよなァ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』1巻245ページ)
結局、春木屋に戻った金田とケイですが、金田は春木屋の住み込み店員のように働かされます。それに対してぶちぶちと文句を言う金田ですが、マスターから「ケイを店で働かせたい。紹介した斡旋料を出す」と相談されると一瞬真面目考えてしまいます。しかしそれどころではありません。
『AKIRA』では超能力バトルによって人が死んだり、結構悲惨な描き方をされています。実際ドロドロしたシーンが多いのですが、この金田のマイペースな性格のおかげで緊張感が解き解されて楽しめる要素になっていると思います。ちなみに春木屋のマスターに対しても金田は“タコ”と言います。金田にとって、どうやらハゲている人はみんなタコのようですね。
「賑やかだね運動会でもやってンの」by金田
賑やかだね運動会でもやってンの
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』2巻53ページ)
大佐は鉄雄を41号としてラボに連れて行きました。同じく軍に捕まった金田とケイですが、ラボにいるナンバーズの超能力者である子供たちがケイの身体を使って超能力で鉄雄を殺そうとします。鉄雄の力がアキラを起こし再び東京崩壊を予言したからです。ケイから攻撃を受けた鉄雄は反撃しますがケイは瞬間移動で消えてしまいます。そのせいでラボ内では兵士が防弾スーツを着て走り回っており、それを見た金田はこう言います。自分も拘束されこれから尋問される立場なのですが、呑気なものです。「俺しょんべんしてェよ」とも言ってますので、本当に緊張感がありませんね。そんな金田に思わず笑ってしまうシーンです。
「ゲームセンターと同じだろ 多分」by金田
ゲームセンターと同じだろ 多分
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』3巻169ページ)
アキラが起きたことで、アキラを争奪するために軍や反政府ゲリラ、またアキラを祭る宗教組織ミヤコ教が関わってきます。ミヤコ教の教祖のミヤコも実は手のひらに19を書かれたナンバーズの一人なのですが、目覚めたアキラの力を脅威に感じている一人です。金田たちは一旦アキラを鉄雄から引き離すものの、反政府組織を裏で操っていた寝津(ねづ)に騙されアキラを奪われます。寝津邸から再びアキラを奪還するものの今度はミヤコ教の尖兵の榊(さかき)に連れ去られてしまい、それを追いかけならが寝津の手下や軍と戦わなければなりません。金田たちはそこで軍の戦車を奪うことを考えましたが、ケイに「操縦できるのォ」と問われこう答えました。
案の定、金田には操縦出来ず、戦車の操縦はケイと行動を共にするかっぷくの良いおばさんがしました。チヨコというおばさんで、彼女も反政府ゲリラの一員なのですが、武器の使用に詳しく筋肉質で格闘にも長けているので何者なんだと読者は思ってしまうのではないでしょうか。
アキラをガキ呼ばわり!?アキラを普通の子供扱いする金田
「なんで俺がこんなガキを背負わなきゃなんねェんだよォ」by金田
なんで俺がこんなガキを背負わなきゃなんねェんだよォ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』2巻301ページ)
アキラは鉄雄によって起こされたものの、実際は半覚醒の状態でほとんど喋らず、誰かに連れ去られても言うことを聞く子供です。しかしアキラをめぐる人々はアキラを恐れ崇め、脅威と感じます。そんな中、金田だけはアキラに対して特別視せずに普通に扱っています。もちろん、アキラが地球までの滅ぼせる存在だとは分かっているようですが、金田にとってはそれほど重要な人物ではないのでしょうね。そんな金田がアキラに対して発言したセリフです。
鉄雄が起こしたアキラですが、大佐が鉄雄とアキラを抹殺しようと衛星兵器SOL(ソル)を使って攻撃したことによって、アキラは気を失い倒れます。鉄雄から離れたその隙をついて、金田とケイはアキラを連れ去るのですが、アキラを背負わされた金田のセリフです。金田にとってはアキラはどうでもよく、それより鉄雄のことが気になっていたんだと思います。
スリーピングアキラちゃんお迎えに来ましたよーん
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』3巻132ページ)
寝津に騙され奪われたアキラを取り返しに寝津邸に行った時のセリフです。金田は、アキラがぐっすり寝ていた所を忍びこんだのです。その後、アキラを奪われたと気づいた寝津がアキラの寝ていた部屋に行くのですが、部屋の壁には「汚いネズミに天誅を!」といたずら書きが…。そんなことまでしてくる金田の余裕ぶりがわかるシーンです。
愛想のねェガキだぜまったく
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』6巻202ページ)
目覚めたアキラを大覚様として祭り上げ「大東京帝国」という自治組織を作った鉄雄たちですが、さすがに烏合の衆のためその組織は次第に崩れていきます。アキラが目覚めてから日本自体も脅威とされ攻めてきたアメリカ軍の攻撃を受け組織は壊滅、残ったのはアキラと鉄雄だけでした。鉄雄はアキラの力の真理を探ろうとし自分自身も高みを目指して力を持ち始めます。
そんな鉄雄との最終決戦を迎えた金田ですが、大東京帝国が無くなり一人でいるアキラを見つけ確保します。相変わらず無口でぼーっとしているアキラに金田が本音を言ったセリフです。アキラはほとんど喋りませんがよく喋る金田をじーっと見ているシーンもあり、アキラを普通の子供扱いする金田の存在を少しは面白いと思っているのかもしれませんね。
緊迫!超能力者となった鉄雄との戦い!
「やるぜ俺一人でも」by金田
金田:ケイもミヤコも本気だ!時機をも今をのがせばもう駄目だとよォ!
甲斐:じゃ、じゃ、じゃ、どうすんだよ 金田ァ
金田:どうもこうもねェ!やるぜ俺一人でも
甲斐:だって武器の準備や攻撃計画だってまだ
金田:なけりゃ素手で締め殺す!
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』5巻310ページ)
ケイが鉄雄を倒すためにキヨコ、マサル、ミヤコの3人の超能力を媒介し鉄雄を戦うことになります。それを聞いた金田はバイクチームを集め鉄雄との決戦を急ぎます。しかし、未知なる力をつけた鉄雄に立ち向かうには準備や作戦が必要だという仲間の助言も聞きません。月さえ破壊する驚異的な力をもった鉄雄に対して素手でも対抗しようという金田です。でもこれを実現させるところが金田のすごいところ。
どうだそのドラッグ漬けの頭でも幾らかは目が覚めたかよ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』6巻137ページ)
鉄雄に対抗するために使ったレーザー砲が使えなくなった時、金田は肉弾戦で鉄雄に挑みます。鉄雄も超能力を発動しますがあまりに力が大きくなってしまったため、力の焦点が合わなくなります。金田は殺された仲間たちの怒りを容赦なく鉄雄にぶつけます。そして、胸ぐらを掴み叫びます。
どうなっちまったんだよォ鉄雄ォ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』6巻142ページ)
金田には超能力もアキラも関係ありません。金田にとって全ては幼馴染で仲間である鉄雄が暴走してしまった事に対するけじめを自分自身の手でつける事なのです。だから金田の発言は軍や反政府ゲリラたちにとっては緊張感のない薄いセリフに感じるでしょう。でも金田にとってはそれはどうでもいい事だったからです。仲間が馬鹿をやったら身体を張って止めるという事が金田の信念なのだと思います。それがいつも調子がよく負けん気の強い金田の所以なのです。
あの時から始まった金田と鉄雄の物語
「あのとき・・・友達になろうと思ったんだ」by金田
ちっ違うよボクはただ・・・あのとき・・・友達になろうと思ったんだ
(出典:大友克弘 漫画『AKIRA』6巻368ページ)
『AKIRA』は超能力バトルのSF超大作の漫画です。迫力のある緻密に描かれた世界観に中にもう一つのテーマが潜んでいるとしたら、それは”友達”です。鉄雄の心の世界に取り込まれた金田はそこで少年時代の自分と鉄雄に出会います。それは鉄雄の記憶の中の金田です。引っ越してきたばかりの鉄雄が苛められ一人で泣いているところ、金田少年が声をかけます。怯えて逃げようとする鉄雄に金田少年は「友達になろう」と言うのです。
そこから金田と鉄雄の物語が始まったのです。金田は確かにどんな状況にも緊張感がなく、行き当たりばったりな行動も多いです。ですが物語の最後まで揺れずに想ってきたことは鉄雄の事です。二人は何度も対決し向かいあい戦います。しかし相手を殺せる状況でも何故かお互い躊躇したり、相手が死んだかと思うような場面では「金田ァ」「鉄雄ォ」とまるで心配しているかのように名前を呼び合います。鉄雄の危機に金田は「逃げろォ」と叫び、力に翻弄されコントロールが利かなくなった鉄雄は金田に「助けて」といいます。二人の間には確かに見えない絆があるのです。鉄雄を殺してでも暴走を止めようとした金田の友情がそこにはあったのだと思います。
一見ちゃらんぽらんな金田の魅力とは
『AKIRA』はアニメ化もされ世界的にも大ヒットした漫画ですが、超能力の脅威や宇宙の誕生、人間の狂気が描かれている世界観はとても重厚な作品です。主人公の金田はそんな重厚な雰囲気をぶち壊すような発言をします。しかし一見ちゃらんぽらんでいい加減な発言の多い金田ですが、本当は友達や仲間思いで何事にも諦めない男気のある魅力的な男なのです。
もうすぐ『AKIRA』が描かれた時代2019年になります。緻密に描かれたネオ東京を舞台に、友情は今も昔も変わっていないのだと、そんな風に感じる『AKIRA』を読んでみてはいかがでしょうか?
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