1日放送、フジテレビ「スポーツLIFE HERO'S」にはメンタリスト・DaiGoが生出演。番組ではACミラン・本田圭佑がこれまで行ってきた数々の発言から、そのメンタルを分析した

まずは2013年6月、ブラジルW杯出場を決めた直後の記者会見から。「ビッグクラブでプレーしている人と一緒にプレーするのは本当に楽しい」と語った先輩・今野泰幸に、「憧れみたいな気持ちでやってもらったら困る」などと本田は苦言を呈している。

このシーンを見たDaiGoは「カリスマの特徴が出ている。カリスマって必ず敵を作るんです」と切り出すと、「敵を作って人を動かす、自分を動かすってことをやるので(カリスマの)共通点にピッタリはまっている」と続けた。

続いて、2014年1月、ミランの入団会見で「心の中にいる“リトル本田”に尋ねた」という有名な発言について。「カリスマの特徴2番目で、考える時に他人と相談しないで内なる自分と語る」としたDaiGoは「スティーブ・ジョブズもスマホ作った時、鏡の中の自分に毎朝問いかけていた」とジョブズを例に出して本田のカリスマ性を語った。

また、ミランで背番号10番を付けることになった際、本田は記者に「10番を付けるチャンスが目の前にあって違う番号を選びますか?」と問いかけている。これを「カリスマの特徴まさに3つ目」としたDaiGoは「他人の感情に疎い。他人にどう思われるかじゃなくて自分がどうしたいかが先に出る。皆がギョッとする常識から外れたようなことでも動じないでできて自覚がない。だからどんどん挑戦できる」などと説明した。