時事解析アベノミクスと経済学 (1)復活した貨幣数量説 為替への影響、両論

2016/5/2付
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日本経済新聞 朝刊
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 経済学界では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を巡り様々な論争が繰り広げられてきた。主な論点を整理する。

 浜田宏一・米エール大名誉教授らリフレ派と呼ばれる経済学者が議論の前提にするのは、米国の経済学者、アーヴィング・フィッシャーらによる「貨幣数量説」だ。通貨の供給量と物価上昇率の間に因果関係があるとする学説で、金融緩和で通貨供給量が増えれば資産価格が上昇する。また、変動相場制のもとで金融を緩和…

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