捜査したくない ひき逃げ放置
2016年5月2日(月) 14時58分掲載ひき逃げ事件「捜査したくなかった」と放置 犯人隠避容疑などで巡査長を書類送検、兵庫県警
ひき逃げ事件の捜査書類に嘘を記載し捜査を怠ったとして、兵庫県警は2日、犯人隠避と虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で県警飾磨署交通1課の男性巡査長(30)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は「手持ちの事件が多く、捜査をしたくなかった」と容疑を認めている。(産経新聞)
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