三菱自 異例の賃金カット交渉
2016年5月2日(月) 4時57分掲載賃金カットで労組と交渉=軽生産の1300人対象―三菱自
三菱自動車が、主力工場の水島製作所(岡山県倉敷市)で軽自動車の生産を担当する従業員約1300人の賃金カットについて、労働組合側と交渉していることが1日、分かった。三菱自は燃費データ不正問題を受け、4月20日午後から軽の生産ラインを止め、約1300人の従業員を自宅待機としている。日本の自動車メーカーがこうした形で賃金カットに踏み込むのは異例だ。(時事通信)
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