鬱ゲークラッシャー アキト

作者 藤原ゴンザレス

90

42人が評価しました

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@layerさんがに★をつけました

★★★ Excellent!!!

――

鬱エロゲーの悪役に転生してしまった主人公がヒロインを救う! 物理で! という簡潔ながらも感情移入しやすい冒頭からすぐに怒涛のような肉弾戦、銃撃戦が始まります。
銃を構えた相手に素手で対峙し、腕を捻りあげるあの動き、あの……なんか、そのなんかこうなってああなってそうなってやっつけるんだよ! 分かれよ! と私のような素人では上手く描写出来ずに逃げてしまうような場面も実に見事な表現で書き表され、目の前に動きが見えるようでした。
とても気持ちが良かったです。
脇を固めるヒロイン達、仲間達もいい意味でしっかりデフォルメされキャラが立っている。それなのに一人一人に魂を、血肉を感じる。これをあっさりと両立しているのは凄い事だと思いました。

敵の拳を避けて耳に風を感じたいか?
硝煙の匂いを嗅ぎたいか?
助けを求める人のために傷付いた身体を引きずって、必死で立ち上がってみたくはないか?

ならば読みましょう。
きっと熱い心が帰ってきます。

仕舞 辰良さんがに★をつけました

_____さんがに★をつけました

@Mardocさんがに★をつけました

@g734041rkoheiさんがに★をつけました

サモサさんがに★をつけました

@Dozeuさんがに★をつけました

舞海苔茶さんがに★をつけました

kenko_uさんがに★をつけました

桜城さんがに★をつけました

春雪魚さんがに★をつけました

@kusakari901さんがに★をつけました

大鴉こうさんがに★をつけました

折口詠人さんがに★をつけました

高見 雷さんがに★をつけました

★★★ Excellent!!!

――

鬱ゲーで生き残るためには、女の子を鬱エンドから救い出さなければなりません。

さもないと、主人公に明人に転生した自宅警備員の人生も報われるものではありません。

ロリッ娘ツンデレ生徒会長、テンプレ? いやいや、やっぱりかわいいし、描写が細かいから、すごくリアリティーのある女の子たちでっせ。

こんな転生、たまにはいかが?

黒おーじさんがに★をつけました

枝葉悠さんがに★をつけました

mnさんがに★をつけました

★★★ Excellent!!!

――

藤原ゴンザレス……
これだけ尖った設定で面白い小説を描くのだ。

ただものではない。
我々が送り出した調査員によると藤原ゴンザレスは
かつて日本に君臨したあの望月の藤原氏にルーツがあるとかないとかそんな感じの調査結果がでた……!

とにかく読んでもらいたいものだ。

面白いから。

★★ Very Good!!

――

そう広くサブカル知識はないですが、オタク方面の趣味にはまっていた方なら懐かしさを感じたり思わず頷いてしまうことも多いのではないでしょうか。

どこでライアンのようなやつ見つけてきた主人公の親父さんやるな!と気になっていたので、番外編での出会い話はありがたいです。

原雷火さんがに★をつけました

Rgroopさんがに★をつけました

倉崎 玲さんがに★をつけました

竜聖炎武さんがに★をつけました

@higasaさんがに★をつけました

★★ Very Good!!

――

 何もかも知っているお得な立場の主人公が、欲望のままにお約束をひっくり返していくピカレスクロマンです。

 視点移動は忙しいかもしれませんが、こんなのは欧米マスターピースじゃ当たり前。

 神視点的に全キャラの感情が読めるなんてステキじゃありませんか。

 なるほどなあ……「俺最高! 俺格好いい!」がライトな小説の基本なわけね。

 ワダクシには無理でござんす!

 進みますね進みますねハーレム展開。

Good!

――

鬱ゲーの闇を光に変えようとする試みがとても面白い。

ヒロインが凌辱される物語で興奮するすべての鬼畜野郎に告げる!

ヒロインを性道具とみなして、気持ちを凌辱しようとするシナリオライターも聞け!

『おれは、そんなくそったれな物語は認めない! おれがぶっ壊してやる』

という作者の信念が光る作品である。

鬱ゲー作品をプレイした多くの人は、考えたことがあるだろう。
凌辱され、落ちていくヒロインの筆舌尽くしがたい無念。
できるなら、そんなヒロインの絶望を自分が救ってみたいと。

今作はそんなヒロインを救う物語だ。
どこまでもまっすぐに、それに挑んでいる、

はっきり言って転生作品においては邪道だし、エロゲーがネタだから、引く人もいるだろうけど、どうかこの作者の信念を読んでほしい。この熱い魂の鼓動を感じ取ってほしい。


この作品はロックンロールだ。

きっと、くそったれな現実に立ち向かう勇気をくれるに違いない。

藤九郎さんがに★をつけました

Good!

――

やろうとしていることは面白いのであらすじの時点でちょっと笑う。イマドキらしく前提の部分はちゃっちゃと書き上げるところは合理的で先の知れた序盤の展開を我慢して読まなくていい。反面書かなきゃいけないところを飛ばしてる感があり、もうちょっとテーマに正面からぶつかれないかと残念な気もする。文章の良し悪しは良く分からないが、ギャグを書くにしては淡白かも。でもアイディアは笑える。良い文よりも良いアイディア。あとはたくさん文を書いて欲しいな。

甘王褌さんがに★をつけました