那覇市の観光スポットの定番&穴場10選!沖縄日帰り旅行もできちゃう。


那覇市の観光スポットおすすめの10選をご紹介します。沖縄の玄関口として有名なこちらの市には、飛行機を降りるともう到着!少し足を延ばして、美ら海水族館や平和祈念公園といった有名所も訪れたいのは山々ですが、実は市内にも定番から穴場まで、たくさん遊べる場所があるんですよ♪市外へ行かないと決めてしまえば、早朝の便で到着して最終便で帰路につくというスケジュールの日帰り旅行も可能になります。お買い物も、自然も、グルメだって1日でたっぷりと楽しんでしまいましょう。

1.首里城公園

琉球王朝時代の政治、外交、文化であったのがこの「首里城」。第二次世界大戦の戦火によって一度は壊滅したものの、1992年に復元されました。 貿易の中継地点として中国と日本の両方に国交のあった琉球王朝らしく、中国と日本両方の建築様式を取り入れた独特の雰囲気があります。

王が沖縄を見渡すため小高い丘の上に作られており公園内も階段や上下の激しい道が多いため、歩きやすい服装で来るのがおすすめです。

首里城の周辺には、尚清王代に創建されたといわれる守礼門や、円鑑池、龍潭、円覚寺などがあります。古都首里の自然や風土を満喫でき、その歴史と文化を感じながら観光できますよ。有料区域と無料区域に分かれていて、首里城正殿などの見学は有料です。

■ 基本情報

  • ・名称:首里城公園 
  • ・住所: 沖縄県那覇市首里金城町1-2
  • ・アクセス: ゆいレール首里駅下車徒歩10分
  • ・営業時間: 4~6月…8:00~19:30
  •        7~9月…8:00~20:30
  •      10~11月…8:00~19:30
  •        12~3月…8:00~18:30
  • ・定休日: 7月の第1水曜日とその翌日
  • ・電話番号: 098-886-2020
  • ・料金: 大人820円、高校生620円、小・中学生310円、6歳未満無料
  • ・所要時間: 2時間
  • ・公式サイトURL: http://oki-park.jp/shurijo/

2.第一牧志公設市場

那覇市民の台所と呼ばれる第一牧志公設市場は果物や魚、肉、野菜、加工品、土産品まで様々な商品を取り扱う店が多数集まっています。店頭に並んだミミガーやチラガーといった本土では見られない豚の部位の販売や、沖縄独特のカラフルな魚たちは買わずとも見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。

お店オバーやオジーとの会話を楽しむのもいいですね。 2階には食堂もあり、沖縄の味を楽しむことができます。

食堂では、市場で買った食材を有料で調理してくれますよ!新鮮な食材で作る沖縄料理をいただくことができます!全国発送ができるお店等もあるので、お土産を購入して、発送するのもいいですね。周辺にも、昔ながらの食堂などのお店が点在しているので、そちらもおすすめです!

■ 基本情報

  • ・名称: 第一牧志公設市場
  • ・住所: 沖縄県那覇市松尾2-10-1
  • ・アクセス: ゆいレール美栄橋駅より徒歩約10分
  • ・営業時間: 8:00~20:00
  • ・定休日: 毎月第4日曜日(12月は除く)、正月、旧正月、旧盆
  • ・電話番号: 098-867-6560
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://kousetsu-ichiba.com/

3.国際通り

お土産を買うなら「国際通り!」長さ約1.6㎞の国際通りにはお土産屋さんがひしめくように並び立っています。

そのほかにも沖縄料理やアメリカンステーキ、ブルーシールアイスクリーム、おきなわTシャツのお店など、沖縄の楽しさがぎゅっと詰まったのがこの国際通りなのです。昼間はもちろんのこと、夜まで楽しめるナイトスポットとしても人気です。

沖縄随一の繁華街である国際通りは、戦後いち早く復興を遂げ、産業や商業の中心地となったということから、「奇跡の1マイル」とも呼ばれるようになったそうですよ。連日、多くの観光客で賑わう通りには、見ているだけでも楽しくなるようなお店がたくさんあります♪

■ 基本情報

  • ・名称: 国際通り
  • ・住所: 沖縄県那覇市牧志~久茂地
  • ・アクセス: ゆいレール牧志駅もしくは県庁前下車すぐ
  • ・電話番号: 098-860-2230
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kokusaidori.net/

4.沖縄県立博物館・美術館

那覇市の中心地ともいえるおもろまちのど真ん中にあるのがこの沖縄県立博物館・美術館です。 都会的な街並みの中に白く巨大な建物が印象的で、中に入ると沖縄県の歴史に関する史料や沖縄県出身作家の作品など沖縄ゆかりの展示が目白押しです!

中でも博物館の常設展示入口の海や自然の再現模型の迫力は圧巻です。
季節ごとに企画展示も行われているので、興味のある展示に合わせて沖縄旅行をするのも良いかもしれませんね。

館内には、博物館・美術館の収蔵品をもとにしたポストカードなどのオリジナルグッズや、伝統工芸品、多数の書籍などを取り揃えてあるショップや、白を基調としたモダンな雰囲気のカフェなどもあるので、ゆっくりと訪れるのもいいですね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 沖縄県立博物館・美術館
  • ・住所: 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
  • ・アクセス: ゆいレールおもろまち駅から徒歩10分
  • ・営業時間: 日ー木・・・9:00~18:00(入館17:30まで)
  •        金・土・・・9:00~20:00(入館19:30まで)
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 098-941-8200
  • ・料金: 博物館常設展:410円、美術館コレクション展:310円
  • ・所要時間: 2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.museums.pref.okinawa.jp/index.jsp

5.識名園

首里城に住む琉球王家の別宅として作られたのがこの識名園です。王家の人々の保養所として利用されたほか、中国からの使者である冊封使を歓迎する場所としても使われていました。


池を中心として作られたこの邸宅は廻遊式庭園という建築様式になっており、池の周りを散策して景色を楽しむ作りになっています。 識名園の中にある邸宅には無料で入ることができ、美しい庭園の風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。 

平成12年には、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されています。日本庭園の様式が基本ですが、石橋や六角堂などは中国風という日本と異国の様式が混在する造りになっています。まさにチャンプルーの琉球が生んだ庭園という美しい庭園ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 識名園
  • ・住所: 沖縄県那覇市真地421-7
  • ・アクセス:【バス】識名・開南線#2、松川新都心線#3、識名・牧志線#5に乗車
  •          「識名園前」下車、徒歩5分
  • ・営業時間: 4月1日~9月30日…9:00~17:30
  •        10月1日~3月31日…9:00~17:00
  •       (入場は閉園時間の30分前まで)
  • ・定休日: 水曜日(休日および慰霊の日(6月23日)にあたる場合その翌日が休園)
  •       臨時休園あり
  • ・電話番号: 098-855-5936
  • ・料金: 大人300円、中学生以下100円(保護者が同伴の小学校就学前の者は観覧無料)
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://rca.open.ed.jp/city-2001/heritage/shikina/

6.壷屋やちむん通り

「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」のことです。ここ壷屋で作られている「壷屋焼き」は琉球王朝時代から続く伝統ある焼き物です。

壷屋やちむん通りにはこの壷屋焼きを販売しているお店が立ち並び、シーサーや泡盛を入れるカラカラ、日用使いのお皿まであらゆる焼き物を手に取り、気に入ればお土産として買って帰ることもできます。南窯と呼ばれる琉球王朝時代の窯や壷屋焼物博物館で壷屋焼の歴史を学ぶのもいいですね。

古くからある建物が立ち並び石畳が続く通りは、車も少なく、ゆったりと散策できる場所ですよ。老舗の焼窯元の若手職人の器を中心に、伝統を受け継ぎながらもポップな絵柄を施したシンプルな器などが並ぶお店や、壺屋焼の器で挽きたてのコーヒーをいただけるカフェなど、楽しい散策になりますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 壷屋やちむん通り
  • ・住所: 沖縄県那覇市壷屋
  • ・アクセス: ゆいレール安里駅から徒歩10分
  • ・電話番号: 098-866-1635
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://www.tsuboya-yachimundori.com/

7.波の上ビーチ

那覇市内唯一の海水浴場が波の上ビーチです。都会の中に突如現れる美しいビーチでは海水浴はもちろん、ダイビング、シュノーケリング、釣り、バーベキューなどあらゆるアウトドアを楽しむことができます。

マリンスポーツだけでなく、波の上は夕焼けのきれいなビーチとしても有名な場所です。散歩がてら美しい那覇の海と夕焼けを楽しむのもおすすめです。

那覇空港から10分で行けるビーチで、南国の熱帯魚やサンゴに会えるマリンアクティビティーがあるので、到着日や帰る日などにも遊べちゃいますね♪フリーマーケットや音楽イベントなどの各種イベントも開催されていますよ!

■ 基本情報

  • ・名称:波の上ビーチ 波の上うみそら公園 
  • ・住所: 沖縄県那覇市辻3-10-12
  • ・アクセス:バス市内線19番に乗車し「波の上ビーチ」下車
  •       もしくはバス市内線1、2、3、5、15、45番に乗車し「西武門」下車
  • ・営業時間: 遊泳期間は4月~10月、9:00~18:00(7~8月は19:00まで)
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 098-863-7300
  • ・料金: なし
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://www.naminouebeach.jp/

8.漫湖公園

那覇市内でマングローブが見られるって知っていましたか!? 那覇市内南部にある漫湖公園はラムサール条約にも指定されている湿地帯で、公園内にはマングローブがあちこちに生えています。

那覇港に近く都会のど真ん中にある公園ですが、珍しい野鳥や水生生物が観察できることで有名な場所なんですよ。土日にはエコツアーが開催されていることもあるので、それに参加するのも楽しいですね。

また、国の鳥獣保護区特別保護地区に指定されてて、1999年には湿地を保護するラムサール条約にも登録されています。冬場になると、多くの渡り鳥が飛来することでも有名ですよ。夏のイメージが強い沖縄ですが、鳥が好きな人には、絶好の観察地ですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 漫湖公園
  • ・住所: 沖縄県那覇市古波蔵3-23-1
  • ・アクセス: ゆいレール壷川駅から徒歩10分
  • ・電話番号: 098-853-3144
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://www.manko-mizudori.net/

9.DFSギャラリア沖縄

日本唯一の免税店、DFS Tギャラリア 沖縄は那覇市のおもろまちにあります。ファッションはもちろん、ワインやお土産品も多数取り揃えられており、旅行者に大人気のスポットです。

またショッピングだけでなく、レストランやゴディバのカフェなど高級感あふれるお店でゆったりとゴージャスな時間を楽しむこともできます。 ここでレンタカーを借りることもできるので、旅のスタートやゴールとして活用するのもいいですね。

日本では唯一というパスポートを持たずに有名ブランドを免税価格で買える路面型免税店ですよ。那覇空港からモノレールで約20分のおもろまち駅と直結しているので、好アクセスですね!免税品として購入した品物の受け取りは、那覇空港内の専用カウンターなので、荷物がかさばらないのもいいですよね。

■ 基本情報

  • ・名称: DFS Tギャラリア 沖縄
  • ・住所: 沖縄県那覇市おもろまち4-1
  • ・アクセス: ゆいレールおもろまち駅下車すぐ
  • ・営業時間: 月~木…9:00~21:00
  •        金~日、祝…9:00~22:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 0120-782-460
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://www.dfs.com/jp/tgalleria-okinawa

10.対馬丸記念館

沖縄県の第二次世界大戦の史跡として有名なのは平和祈念公園やひめゆりの塔ですが、ここ対馬丸記念館もぜひ訪れておきたい場所の一つです。

学童疎開の船として出航した対馬丸が米軍の潜水艦の砲撃を受け沈没したのが”1944年8月22日”。海は台風で荒れており、数多くの命が奪われました。この対馬丸記念館の館長は数少ない対馬丸の生存者だそうです。沖縄の戦争の歴史として、ぜひこの対馬丸記念館にも足を運んでほしいと思います。

こちらは、「子どもと戦争」に焦点をあてた展示を行っているのが特徴です。この「対馬丸撃沈事件」の全容を学び、生存者や遺族の証言や、当時の学校教室や船内の復元、犠牲者の遺影・遺品を見ることが出来る貴重な施設ですよ。観光やレジャーもいいですが、戦争と平和について考えてみましょう。
 

■ 基本情報

  • ・名称: 対馬丸記念館
  • ・住所: 沖縄県那覇市若狭1-25-37
  • ・アクセス: ゆいレール県庁前駅から徒歩15分
  • ・営業時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 木曜日、12月31日〜1月3日
  • ・電話番号: 098-941-3515
  • ・料金: 大人500円、中・高校生300円、小学生100円
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://tsushimamaru.or.jp/





那覇市の観光スポット10選はいかがでしたか? ここで紹介した場所はモノレールやレンタカーで回れるところばかりです。空港から一番遠い首里城でも、モノレールで30分もあれば着いてしまいます。欲張りさんなら、分刻みの綿密な計画を立ててから行けば多くの箇所を1日でまわれるはずですよ。忙しいスケジュールにはなりますが、日帰り旅行ならホテルの宿泊費がかからないので、全体的な旅の費用がかなり抑えられます。また、セールなどのタイミングが合えば、LCC各社でびっくりするぐらいリーズナブルな航空券を手に入れることができるので、近場の県に行くよりも安く遊べるかもしれませんね。
最終更新 : 2016年02月09日

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