あなたにとって呪いとは、どんなイメージでしょうか?
祭壇に向かって呪文を唱えたり、生き血を使って紙に怪しげな文字を書き綴る恐ろしい魔術師の姿。
または、夜な夜な人気のない神社で藁人形に釘を打ち付ける白装束を着た呪術師の姿。
このようなイメージではないしょうか。
テレビドラマや漫画に出てくるような儀式によって、呪いを掛ける術師は確かに存在します。
しかし、私の場合は少し違います。
私の場合、生まれつき備わっている霊能力が強いせいもあってか、呪いを掛けるための道具を一切必要としません。
道具や呪文を使っておこなう儀式的な呪いというのは、私のような霊能力さえ持ち合わせていれば、そもそも必要ないものなのです。
呪文を唱える時間すら必要ありませんし、私が自分の霊能力を使うために掛ける時間は、ほんの数秒です。
幼少の頃から、自分に不思議な力が備わっていることには、薄々気づいておりました。
しかし、実際にその力を初めて試したのは、10代の終わり頃だったと記憶しています。
自分に備わった霊能力に確信を持った頃から、霊能力を使った様々な実験を繰り返し、力のコントロールや使い方を学んできました。
私が霊能力者、占い師を生業にするようになってから15年が経ちますが、ひとつ気づいたことがあります。
それは、私のような霊能力者の中にも、強者と弱者が存在するということです。
一般社会と同じように、ピラミッドのような構図になっていて、私のように力が強い霊能力者になればなるほど数は少ないです。
もし仮に私が力の弱い霊能力者だったとしたら、今のような活動は絶対にしていません。
なぜかというと、力の弱い霊能力者には、常に呪い返しのリスクが付きまとうからです。
呪い返しとは、その名の通り、自分が掛けたはずの呪いが何らかの力によって、自分自身の身に跳ね返ってくることです。
呪いを掛けられた相手が、強大な力を持った霊能力者や守護霊によって守られていた場合、呪いを掛けた霊能力者のもとに呪いが跳ね返されます。
私は、過去に幾度となく、霊能力者同士の闘いに身を投じてきましたが、ただの一度も呪い返しにあったことはありません。
おそらく、これから先も呪い返しに合うことはないと思っています。
つまり、私が呪いを掛けられない相手は、世の中に存在しないということになります。
もし、あなたが他の霊能者に依頼を断られてしまったというようなお悩みでも、私ならご依頼を受けることが可能だということです。
最近も、恐山で厳しい修行を積んだイタコでも祓うことのできなかった悪霊を祓って欲しいという依頼がありました。
その方は、恐山以外にも沖縄にいらっしゃる有名な霊能力者の方を訪ねたそうですが、悪霊の力が強すぎて依頼を突っぱねられてしまったそうです。
たしかに力の強い悪霊ではありましたが、私にとっては、依頼を断るほど力の強い悪霊ではなかったので、しっかりとお祓いさせていただきました。
よく、呪いを霊能力者に依頼すると、依頼主に不幸なことが起こるという話を耳にしますが、これまで私にご依頼をいただいた方で、不幸な目に合われた方はひとりもいません。
先にお伝えしたとおり、呪い返しに合う心配も一切ありませんので、どうぞご安心ください。
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