私はそうではないと思っていたが、Bが越智大祐である可能性が出てきた。昨夜、断定口調で「越智ではない」と言ったことをお詫び申し上げる。
※二転、三転して申し訳ないが、信用すべき関係筋から、Bは越智大祐ではない旨、明確に示唆いただいた。一介の部外者がこれ以上言及するのは適切ではないと思うので、Bの正体に関する詮索はここまでとする。以下は削除しないが、その旨了解の上読まれたし。
昨日、コメントのやり取りで私はBは越智大祐ではないとした。
その根拠として
笠原は2014年4月から10月にかけてプロ野球10~20試合と高校野球を対象とした賭博を行い、松本は2014年6月から10月にかけてプロ野球十数試合で賭博を行っていたことがある。
その時点では越智大祐は現役だった。
もし越智が笠原を誘って野球賭博をしていたのなら、越智の名前も出てくるはずだが、出てきていない。
また笠原が文春に語った話ではBは「飲食店を経営していた」となっていた。
ネット上では越智が引退後焼き肉店をやっており、ここが巨人二軍選手のたまり場になっていたこと、また、引退の前か後かはわからないが、刺青を入れたことなどから、越智が怪しいのではないか、という話が出ていた。
しかし時系列でつじつまが合わないので、その線はあり得ないだろうと思っていた。

今日になってあるメディアの人と別件の話をしていたら、「Bは多分越智だよ」と言った。この人は週刊誌系の仕事もしているので、信ぴょう性がある。
また、今日の関西ローカルのテレビで玉木正之氏が、「Bは大体わかってるんですけどね」と言った。「野球関係者ですか、OBですか」と聞かれて「それは言えない」としたが、「聞いたら、ああと思う人です」と言った。
Bが越智だとすれば、笠原、高木京介が、あれほど慕ったのもうなずける。
もし越智だとすれば、なぜ関係者はこんな隠ぺいをしているのか。
笠原は自らが球界を追われた後の週刊文春の取材でも、Bが越智であると知られないように虚偽のコメントをしていたことになる。
越智は福田聡志の同期でもあり、一線級でない巨人の投手陣では最も古株だった。彼がそういうことをした可能性はあるだろう。
また野球賭博が発覚した後も、B=越智は3人を精神的に支配していた。Bは、3人を利用して球団と駆け引きをしていた。
越智は2012年に難病の黄色靭帯骨化症で戦線を離脱した。しかし2014年には復帰した。ちょうどこのころ、同じ病気のソフトバンク、大隣憲治が奇跡の復活を果たしただけに、越智にも期待がかかったが、この年の暮れに突然、戦力外になった。
巨人の非情さを感じたものだが、この2014年に福田、笠原、松本、高木京が野球賭博をしていたことを考えると、越智がこの野球賭博を主導し、それが発覚したために解雇された、とも受け取れる。
だとすれば、2015年10月に福田と大学院生Aの金銭トラブルで、野球賭博の実態を知ったという巨人サイドの説明は虚偽だったことになる。
その後も巨人投手陣に影響力があったBに対して、巨人側が強く出ることができなかったのは、Bが巨人内部の賭博の実態をよく知っていて、それを暴露されると巨人フロントは壊滅的な打撃をこうむるからではなかったか。
Bは妻とともに韓国、あるいは沖縄に逃亡していると言われるが、それは巨人の意向を汲んだのではないか。
Bが文春などのメディアにすべてを暴露すれば、巨人は破滅なのではないか。
巨人とBは、今となっては一蓮托生になっているのではないか。
玉木さんは「この事件がどこまで広がるのか、想像もつかない」と言った。
ことここに至れば、巨人には当事者能力、自浄能力は全く期待できない。
NPBもしかり。熊崎コミッショナーは「全力を挙げて高木京介の取り調べをする」と言ったが、重要な部分はそこではない。Bを中心とする人脈の方だ。そこまで調査する気があるとは思えない。
ここは警察権力が徹底的に解明されることを期待したい。巨人やNPBが深甚なダメージを受けても構わない。巨人の久保社長が言うように「徹底的な膿だし」をしてもらいたい。
※再度念押し。信用すべき関係筋から、Bは越智大祐ではない旨、明確に示唆いただいた。一介の部外者がこれ以上言及するのは適切ではないと思うので、Bの正体に関する詮索はここまでとする。上記は削除しないが、その旨了解の上読まれたし。
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笠原は2014年4月から10月にかけてプロ野球10~20試合と高校野球を対象とした賭博を行い、松本は2014年6月から10月にかけてプロ野球十数試合で賭博を行っていたことがある。
その時点では越智大祐は現役だった。
もし越智が笠原を誘って野球賭博をしていたのなら、越智の名前も出てくるはずだが、出てきていない。
また笠原が文春に語った話ではBは「飲食店を経営していた」となっていた。
ネット上では越智が引退後焼き肉店をやっており、ここが巨人二軍選手のたまり場になっていたこと、また、引退の前か後かはわからないが、刺青を入れたことなどから、越智が怪しいのではないか、という話が出ていた。
しかし時系列でつじつまが合わないので、その線はあり得ないだろうと思っていた。
今日になってあるメディアの人と別件の話をしていたら、「Bは多分越智だよ」と言った。この人は週刊誌系の仕事もしているので、信ぴょう性がある。
また、今日の関西ローカルのテレビで玉木正之氏が、「Bは大体わかってるんですけどね」と言った。「野球関係者ですか、OBですか」と聞かれて「それは言えない」としたが、「聞いたら、ああと思う人です」と言った。
Bが越智だとすれば、笠原、高木京介が、あれほど慕ったのもうなずける。
もし越智だとすれば、なぜ関係者はこんな隠ぺいをしているのか。
笠原は自らが球界を追われた後の週刊文春の取材でも、Bが越智であると知られないように虚偽のコメントをしていたことになる。
越智は福田聡志の同期でもあり、一線級でない巨人の投手陣では最も古株だった。彼がそういうことをした可能性はあるだろう。
また野球賭博が発覚した後も、B=越智は3人を精神的に支配していた。Bは、3人を利用して球団と駆け引きをしていた。
越智は2012年に難病の黄色靭帯骨化症で戦線を離脱した。しかし2014年には復帰した。ちょうどこのころ、同じ病気のソフトバンク、大隣憲治が奇跡の復活を果たしただけに、越智にも期待がかかったが、この年の暮れに突然、戦力外になった。
巨人の非情さを感じたものだが、この2014年に福田、笠原、松本、高木京が野球賭博をしていたことを考えると、越智がこの野球賭博を主導し、それが発覚したために解雇された、とも受け取れる。
だとすれば、2015年10月に福田と大学院生Aの金銭トラブルで、野球賭博の実態を知ったという巨人サイドの説明は虚偽だったことになる。
その後も巨人投手陣に影響力があったBに対して、巨人側が強く出ることができなかったのは、Bが巨人内部の賭博の実態をよく知っていて、それを暴露されると巨人フロントは壊滅的な打撃をこうむるからではなかったか。
Bは妻とともに韓国、あるいは沖縄に逃亡していると言われるが、それは巨人の意向を汲んだのではないか。
Bが文春などのメディアにすべてを暴露すれば、巨人は破滅なのではないか。
巨人とBは、今となっては一蓮托生になっているのではないか。
玉木さんは「この事件がどこまで広がるのか、想像もつかない」と言った。
ことここに至れば、巨人には当事者能力、自浄能力は全く期待できない。
NPBもしかり。熊崎コミッショナーは「全力を挙げて高木京介の取り調べをする」と言ったが、重要な部分はそこではない。Bを中心とする人脈の方だ。そこまで調査する気があるとは思えない。
ここは警察権力が徹底的に解明されることを期待したい。巨人やNPBが深甚なダメージを受けても構わない。巨人の久保社長が言うように「徹底的な膿だし」をしてもらいたい。
※再度念押し。信用すべき関係筋から、Bは越智大祐ではない旨、明確に示唆いただいた。一介の部外者がこれ以上言及するのは適切ではないと思うので、Bの正体に関する詮索はここまでとする。上記は削除しないが、その旨了解の上読まれたし。
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一部の記事によればB氏は「元板前」で「新宿でうにしゃぶの店」を経営しているとのこと。おそらく「新宿いちりん」のことだと思うのですが(割と有名な店です)、そこの代表者が今回のB氏ではないかと思います。
またどういう符号か、本日3月10日付けで博多に笠原が「うに屋 将」なる店をオープンする、と。そもそもウニを安定的に大量に仕入れるのはそれなりのルートが必要のはずで、昨日今日飲食店を志した素人の笠原が独自ルートなど持っているはずがありません。間違いなく誰かの手引によるものでしょう。