【ロッテ】「ラスボス」がド派手始球式!マウンドでバズーカ
2016年4月29日14時39分 スポーツ報知
◆ロッテ―日本ハム(29日・QVCマリン)
歌手の小林幸子(62)が29日、ロッテ―日本ハム戦(QVC)で始球式を行い、マウンドでバズーカ砲を発射。“紅白の女王”がド派手演出で観衆を沸かせた。
この日、同カードは「ニコニコ超会議2016プレゼンツ 超野球」として開催された。ニコニコ動画で「ラスボス」の愛称で親しまれる小林は、金色の新作衣装を身にまとい、翼の生えたオープンカーで登場。マウンドではバズーカ砲を手にすると、白い煙を噴射。捕手役を務めたロッテOB・里崎智也氏を吹き飛ばした。
球場内の球速表示では999キロをはじき出し、ラスボスの異名通り史上最強を証明。大役を務めた小林は「風が強くて飛ばされそうでした。熱気がすごくて、いい経験になりました。あれがラスボスのやり方ではないでしょうか。クセになりそう」と笑顔だった。もちろん、ボールは実際に発射されてませんが…。