午前スタート組がターン!片岡大育が単独首位
2016年4月29日14時12分 スポーツ報知
◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ第2日(29日、愛知・名古屋GC和合C、6545ヤード=パー70)
午前スタート組が前半をターンした。強風が吹き荒れて各選手がスコアメイクに苦しむ中、7位スタートの片岡大育が15番を終えて通算1アンダーで単独首位に立っている。15番終了の宮本勝昌と6番終了のH・W・リューが4アンダーで2位タイ。2週連続優勝を狙う池田勇太は3アンダーでホールアウトした。
初日にエージシュートまで「あと1」の70を記録した69歳の尾崎将司は、17番を終えて1トリプルボギー、4ダブルボギー、7ボギー、1バーディーで、17オーバーと大崩れしている。