AKB48の新曲「翼はいらない」(6月1日発売)のミュージックビデオで、メンバーが学生運動全盛期だった1970年代の女子大生を演じることが28日、分かった。
同シングルは「第8回選抜総選挙」(6月18日開票、ハードオフエコスタジアム新潟)の投票権付きで、表題曲では初のフォークソングだ。
初センターに立つ向井地美音(18)は当時流行したベルボトムジーンズ姿で映画監督志望の学生、HKT48の指原莉乃(23)は学生運動のリーダーを熱演。ギター演奏も披露する向井地は「懐かしんでくださる世代の方もいらっしゃるのではないかと思います」とアピールした。