①コルマール(フランス)
一番最初に紹介するかわいい街は、フランスの東部、アルザス地域圏の都市「コルマール」です。映画『ハウルの動く城』の舞台ともなったメルヘンな街で、パステル調のかわいい家並みが運河の水に映え、イタリアのヴェニスを彷彿させます。
ウンターリンデン美術館に展示される16世紀の代表的な画家グリューネヴァルトによる「イーゼンハイムの祭壇画」や、コルマール生まれでニューヨークの自由の女神の作者として知られるバルトルディの美術館などもあり、パリからのアクセスも良いので、フランスに行ったら絶対に行きたい街です。
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②シャウエン(モロッコ)
二つ目に紹介する街は、北アフリカ・モロッコ北部のリフ山脈の奥深くにある「シャウエン(シェフシャウエン)」です。青い街として有名なので、知っている方も多いのではないしょうか。青と白で彩られていて、おとぎ話の世界です。
なぜ青い街になったかというと、昔、スペインから追われシャウエンに住みついたユダヤ人は、ユダヤ教にとって青が神聖な色であったことから、家や道をつくる際に青色で染めていったと言われています。とにかくどこを見ても青く、かわいいドアやお花などがあふれています。
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③コッツウォルズ(イギリス)
三つ目に紹介する街は、イギリスにあるイングランドの穏やかな丘陵地帯「コッツウォルズ」です。ロンドンから車で2~3時間というアクセスですが、絵本のような街を求めて訪れる観光客はかなり多いです。
「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛された村「バイブリー」をはじめに、およそ160kmにわたって、美しい村が存在します。コッツウォルズストーンと呼ばれるはちみつ色の石灰岩が街をかわいくさせていて、のんびりとした時間を過ごすことができます。
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④ホイアン(ベトナム)
四つ目に紹介するかわいい街は、ベトナム中部の川沿いにある街、「ホイアン」です。1999年に世界遺産に指定されたベトナムの都市で、ベトナムに行ったら絶対に行くべき街です。
まるで異世界に迷い込んだようですよね。レトロでとってもかわいく、毎月旧暦14日、満月の夜に行われるランタン祭りは観光客に大人気です。来遠橋 (日本橋)、クアン コン寺などが主な観光名所で、ベトナム人気は止まりません。