日本共産党がどうも調子に乗ってるらしい
このところ「国民連合政府」の構想を掲げ、野党共闘を呼び掛ける日本共産党、志位和夫委員長の鼻息が荒いようです。4日の党旗開きでは、安倍政権を「ウルトラ極右政党」と揶揄し、「共産党の躍進が新しい歴史をつくる」と声高に訴えていました。はっきり言って、最近の志位さんの言動がちょっと怖いです(笑)。
大事な「憲法」と「命」を守る
資金や人員の流れを断てるか
国会開会式 出席は身勝手だ
志位委員長(右から2人目)と同党幹部
=2015年1月4日(酒巻俊介撮影)
開会式出席を決めた理由
「国民連合政府」断固支持する
2015年9月20日(日)
「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-20/2015092001_01_1.html
いま私たちが直面している、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすという課題は、文字通りの“国民的な大義”をもった課題です。
日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという“国民的な大義”で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。
この間の戦争法案に反対する新しい国民運動の歴史的高揚は、戦後70年を経て、日本国憲法の理念、民主主義の理念が、日本国民の中に深く定着し、豊かに成熟しつつあることを示しています。国民一人ひとりが、主権者としての力を行使して、希望ある日本の未来を開こうではありませんか。
すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。
、手を取り合い野党共闘をアピール
する(右から)共産党の志位委員長、
民主党の岡田代表、生活の党の小沢
共同代表ら=2015年8月30日、国会前
日本共産党は変わったのか
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