パナソニックが南アフリカで大規模商品発表会
大手電機メーカー「パナソニック」は、アフリカが今後の市場として大きな成長を期待できるとして、南アフリカに新たな現地法人を設立するとともに、大規模な商品発表会を現地で開催しました。
これは、大手電機メーカーのパナソニックが南アフリカの最大都市、ヨハネスブルクで21日、開催したもので、地元の販売店のオーナーや、報道関係者などおよそ400人が参加しました。アフリカ経済は、資源安や中国経済の減速などの影響で最近では経済成長の勢いが弱まっているものの、人口が11億人を超す「最後の巨大市場」として引き続き、世界的に注目されています。
こうしたなか、このメーカーでは、中間所得層が増えている南アフリカに今月、新たな現地法人を設立し、今後、地元で家電製品などの販売を本格化させたい考えで、会場では、家庭用からビジネスまで幅広い品ぞろえの新製品を展示していました。メーカーでは、とりわけアフリカの若者たちに向けて販売の強化を目指していて、会場でもオーディオ機器や携帯電話などに若者たちの人気が集まっていました。
現地法人の前田弘史社長は「中長期的にはアフリカの市場はさらに大きくなり、私たちの販売も大きく伸びていくことを期待しています」と話していました。
こうしたなか、このメーカーでは、中間所得層が増えている南アフリカに今月、新たな現地法人を設立し、今後、地元で家電製品などの販売を本格化させたい考えで、会場では、家庭用からビジネスまで幅広い品ぞろえの新製品を展示していました。メーカーでは、とりわけアフリカの若者たちに向けて販売の強化を目指していて、会場でもオーディオ機器や携帯電話などに若者たちの人気が集まっていました。
現地法人の前田弘史社長は「中長期的にはアフリカの市場はさらに大きくなり、私たちの販売も大きく伸びていくことを期待しています」と話していました。