Tokyo VR Meetup #04 VR×ネカフェ・アミューズメント施設の可能性
*当日券を1000円で発行いたします。会場に直接お越しいただき、受付にて当日券の旨をお伝えください。
Tokyo VR Meetupは、VR専門のインキュベーションプログラム「Tokyo VR Startups」とVR・パノラマ系メディア「PANORA」が送る連続セミナーです。4回目となる今回は「VR×ネカフェ・アミューズメント施設の可能性」と題して、まず2月に発表されたテクノブラッドとFOVEの「Virtual Gate Project」を取り上げます。
2016年はVRゴーグルが多数発売される「VR元年」ですが、一方で動作にはゲーミングPCやPlayStation 4が必要だったりと導入コストがかかるのが一般普及へのハードルになっています。そもそも、VRの面白さというのはかぶってみなければ絶対に伝わらないため、「これは欲しい!」というきっかけを生み出すのがなかなか難しかったりします。
そんなVR体験の「0を1」にしてくれる場として期待されているのがネットカフェです。テクノブラッドは、国内90%のネットカフェにコンテンツ配信ソリューション「プロビジョン」を提供している企業。同ソフトを利用すると、PCの再起動後に自動で初期状態に戻せるほか、コンテンツやアップデートのパッチを一斉配信することが可能になります。つまりVRコンテンツを提供する強力なプラットフォームを持っているということです。さらにネットカフェには、最新ゲームを動作させるために、高性能なゲーミングPCを用意している店舗も多いです。
一体、テクノブラッドはVR業界にどんな魅力を感じて、どうビジネスを展開していくのか。VRヘッドマウントディスプレーを提供するFOVEは、どんな期待を感じているのか。実際に壇上で語っていただきます。
もうひとつのプログラムは、ナムコとバンダイナムコエンターテインメントが4月15日にオープンするアミューズメント施設「VR ZONE Project i Can」をピックアップ。同施設がどんなコンセプトで立ち上げられて、何に注力してプロジェクトを進めていったのか、バンダイナムコエンターテインメントより小山順一朗様、田宮幸春様をお招きしてトークセッションで熱く語っていただきます。
ネットカフェとアミューズメント施設という2つの側面から、店舗型VRの目指す世界が伝わってくる「Tokyo VR Meetup #04」。ぜひご参加下さい。
19:00 - 21:00 JST
- 会場
- デジタルハリウッド大学駿河台キャンパス3F
- チケット
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一般・学生 売り切れ ¥1,000 VRC会員(2016年度会員) 売り切れ ¥800 デジタルハリウッド学生 満席
販売期限: 2016/04/27 23:59:00
- 会場住所
- 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3F 日本
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