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【芸能・社会】

中島裕翔 ゴールデン連ドラ単独初主演

2016年4月28日 紙面から

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔(22)が、7月期のフジテレビ系連続ドラマ「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」(日曜午後9時)で、ゴールデンタイムの連ドラ単独初主演を果たす。

 韓国で感動を呼んだヒューマンドラマ「ミセン−未生−」を、日本の社会背景に合わせてリメーク。中島は、囲碁のプロ棋士になるという夢を諦め、訳あって総合商社に入った“期待度ゼロ”の新入社員・一ノ瀬歩を演じる。

 プロ棋士を目指し、大学に進まなかった一ノ瀬は英語もできず、社会経験も学歴もない。同僚にはバカにされ、上司には「戦力外」の烙印(らくいん)を押されるが、囲碁で培った洞察力と記憶力を武器に、ひたむきに働いていく。

 中島のスーツ姿もドラマの見どころの一つ。これまでもTBS系「半沢直樹」やフジ系「デート〜恋とはどんなものかしら〜」で若手サラリーマンを好演し、“スーツ男子”好きの女性に評判の中島。年上女優・吉田羊との熱愛報道が飛び出すなど、男の色気もグーンとアップしているだけに今作でもスーツ姿で女性の心をくすぐってくれそうだ。

 中島は「“ゴールデン連ドラ単独初出演”と少々長い名目ですが、まずはうれしい。撮影を前にして、今、心地よい緊張感とワクワクが止まりません」と武者震い。

 「仕事がうまくいった時の喜び、上下関係の難しさ、職場環境の悩み。そういった“会社あるある”をリアルに映し出し、働いている人に共感していただける作品になっていると思います。『明日からまた頑張ろう』と少しでも働く人の希望になれるように、しっかりと役目を果たしたい」と意気込んでいる。

◆ストーリー◆

 幼い頃から囲碁のプロ棋士を目指してきた一ノ瀬歩。高校生の時、父親が病死し、生活が苦しくなっても、母親は息子の夢を応援し続けてきた。プロ棋士の採用試験を受けられるのは23歳未満。最後のチャンスの22歳の試験前日、母親が過労で倒れ、一ノ瀬は試験に落ちてしまう。失意の日々を送る息子を見かねた母親は、ある総合商社の採用試験を受けられるよう知人に頼み込む。試験内容は1カ月のインターシップ。「高卒」「コネ」とバカにされながら、一ノ瀬は必死で戦おうと決意する。

 

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