スノボ大麻問題 会員登録無期限停止 重すぎる
全日本スキー連盟には選手を庇う人はいなかったのか?
たかが、マリファナごときで追放処分とはやりすぎだろうよ。
マリフナを吸うために所持していた、というなら話も変わるが、ヤンキーに 「ちょっとやってごらん」 と勧められて断れず吸ったとも考えられる。こんなことはよくあることだ。
立場が悪くなると簡単に切り捨てかよ。
人は誰でも誘惑に負けるものだ。

「2人が去年12月、2014年ソチ五輪スノーボード日本代表の2名の選手が、昨年12月のアメリカ、コロラド州の遠征の際に大麻を使用していたことが判明した。遠征中に大麻を使用していたという情報がスキー連盟に寄せられた。」
つまり 「密告者」 がいたわけだが、その場にいた日本選手の可能性が高い。
ニュースで報じられた情報はスノーボード2014年ソチ五輪日本代表選手
全日本スキー連盟の強化指定選手
この条件に該当する選手を調べてみると3名
角野友基選手(19歳)(ソチ五輪出場、強化指定選手)
稲村奎汰選手(19歳)(強化指定選手)
平野歩夢選手(17歳)(ソチ五輪出場)
全日本スキー連盟の強化指定選手は角野友基選手・稲村奎汰選手の2名

角野友基選手 プロフィール
1996年5月18日生まれ
出身地は兵庫県川西市
三木市立平田小学校
在学時8歳の時に父親の影響でスノーボードを始め11歳でプロに認定
三木市立三木中学校へ進学し日出高等学校通信制課程を卒業
2013年3月26日にスペインのシエラネバダで開催されたスノーボード・ワールドカップスロープスタイルで初優勝
現在はSTANCERに所属しプロスノーボード集団「HYWOD」のメンバー

稲村奎汰選手 プロフィール
1997年3月9日生まれ
出身地は愛知県
小学校1年生の頃からスノーボードを始める
出身中学校は扶桑町立扶桑中学校
出身高校は不明。
2014年に開催されたBILLABONG ATTACK presented by Xperia 優勝
これだけ実績のある選手を追放処分とは厳しすぎる。
毛髪鑑定の結果、大麻の成分が検出されたというが、これは同じ部屋で誰かが吸ってれば髪の毛から反応が出るので、日本の裁判では証拠としては採用されない。
1人の選手は、調査チームのヒアリングを2度に渡って拒否。その後、任意の話し合いには応じ「僕は絶対にやっていません」と、大麻の使用は否定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000070-dal-spo
この連盟は、世間体を気にして処分したのだろうが、10か月位の資格停止処分が妥当だろう。始めてで追放処分は重たすぎる、もっと寛大な処分にするべきだった。「罪を憎んで人を憎まず」 と言うが、これじゃ、罪を憎んで人を憎み、関係者の身の保全のため、厳罰に処すということだろう。
誰か通報した奴がいるわけで、常習していたわけではないのに通報するならその場で注意すればいいだろう。まったく油断も隙もない世界だな。
たかが、マリファナごときで追放処分とはやりすぎだろうよ。
マリフナを吸うために所持していた、というなら話も変わるが、ヤンキーに 「ちょっとやってごらん」 と勧められて断れず吸ったとも考えられる。こんなことはよくあることだ。
立場が悪くなると簡単に切り捨てかよ。
人は誰でも誘惑に負けるものだ。
「2人が去年12月、2014年ソチ五輪スノーボード日本代表の2名の選手が、昨年12月のアメリカ、コロラド州の遠征の際に大麻を使用していたことが判明した。遠征中に大麻を使用していたという情報がスキー連盟に寄せられた。」
つまり 「密告者」 がいたわけだが、その場にいた日本選手の可能性が高い。
ニュースで報じられた情報はスノーボード2014年ソチ五輪日本代表選手
全日本スキー連盟の強化指定選手
この条件に該当する選手を調べてみると3名
角野友基選手(19歳)(ソチ五輪出場、強化指定選手)
稲村奎汰選手(19歳)(強化指定選手)
平野歩夢選手(17歳)(ソチ五輪出場)
全日本スキー連盟の強化指定選手は角野友基選手・稲村奎汰選手の2名
角野友基選手 プロフィール
1996年5月18日生まれ
出身地は兵庫県川西市
三木市立平田小学校
在学時8歳の時に父親の影響でスノーボードを始め11歳でプロに認定
三木市立三木中学校へ進学し日出高等学校通信制課程を卒業
2013年3月26日にスペインのシエラネバダで開催されたスノーボード・ワールドカップスロープスタイルで初優勝
現在はSTANCERに所属しプロスノーボード集団「HYWOD」のメンバー
稲村奎汰選手 プロフィール
1997年3月9日生まれ
出身地は愛知県
小学校1年生の頃からスノーボードを始める
出身中学校は扶桑町立扶桑中学校
出身高校は不明。
2014年に開催されたBILLABONG ATTACK presented by Xperia 優勝
これだけ実績のある選手を追放処分とは厳しすぎる。
毛髪鑑定の結果、大麻の成分が検出されたというが、これは同じ部屋で誰かが吸ってれば髪の毛から反応が出るので、日本の裁判では証拠としては採用されない。
1人の選手は、調査チームのヒアリングを2度に渡って拒否。その後、任意の話し合いには応じ「僕は絶対にやっていません」と、大麻の使用は否定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000070-dal-spo
この連盟は、世間体を気にして処分したのだろうが、10か月位の資格停止処分が妥当だろう。始めてで追放処分は重たすぎる、もっと寛大な処分にするべきだった。「罪を憎んで人を憎まず」 と言うが、これじゃ、罪を憎んで人を憎み、関係者の身の保全のため、厳罰に処すということだろう。
誰か通報した奴がいるわけで、常習していたわけではないのに通報するならその場で注意すればいいだろう。まったく油断も隙もない世界だな。
- 関連記事
- スノボ大麻問題 会員登録無期限停止 重すぎる (04/27)
- 七輪で炭火を起こして自殺 (05/17)
- 柔道の小川直也氏、道場の子どもに暴力 とは月謝滞納の言掛りだ (01/31)
- 荒んだ世の中 (09/11)
スポンサーサイト
コメントの投稿