出没!アド街ック天国(しゅつぼつ!アドまちックてんごく)は、テレビ東京とハウフルスが制作するテレビ東京系列などで放送されている「地域密着系都市型エンターテイメント」バラエティ番組。1995年4月15日放送開始、毎週様々な街にスポットを当てて紹介してゆく。テレビ東京系列における放送時間は毎週土曜日21:00 - 21:54。
| 放送日 | 2013年2月16日(土) 21:00~21:54 |
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| 放送局 | テレビ東京 |
四谷荒木町 BEST30の30位は、かつて花街として栄えた名残となる石畳。かつては土の道だったため雨の度にぬかるみ芸者衆を悩ましていた。そんなおり、昭和40年代に都電が廃止になると敷石が荒木町界隈に敷き詰められた。
四谷荒木町 BEST30の29位は2012年11月に開店した道しるべ。この店は主人の種市信広さんが食べる目的を持った人たちに振舞いたいと開店させたもので、名物は栃木県産の白美人ねぎを使ったねぎま鍋。
四谷荒木町 BEST30の28位は私の隠れ家。店主の末吉純子さんは神保町の喫茶ミロンガ・ヌオーバに長年勤務していて、今も現役の蓄音機は常連がレコードを持ち込んで掛けてもらっていた。
四谷荒木町 BEST30の27位はイム アロイ。冬の時期はタイスキが人気で、野菜など15種類の素材が盛り込まれ、本場のスタイルで提供されていた。
四谷荒木町 BEST30の26位は赤坂 光楽亭。この店は宮さ和という数寄屋造りの建物を利用した店で、冬の時期は旬のくえ鍋が食べられる。週に1度は訪れるという常連の林富美枝さんはかつて芸者をしていて、私たちを遊ばせてくれる一番好きな街だと話した。
四谷荒木町 BEST30の25位はオステリア T。この店は2012年6月に開店したイタリアンで、ソムリエでもあるオーナーが料理に合わせたワインを出してくれる。
四谷荒木町 BEST30の24位は宮わき。この店は2012年7月にオープンした店で、常連客からはアジフライが絶品との声が上がった。
四谷荒木町 BEST30の23位はBistro Ne 18区。この店は2012年2月に開店したフレンチレストランで、オーナーシェフの江崎悦立さんは在日フランス大使館などでシェフを務めた。鉄鍋で出される鯛飯は予約しなければ食べられず、食べきれなかった鯛飯はおにぎりにしておみやげとして持ち帰れた。
四谷荒木町 BEST30の22位は鈴新。この店は昭和33年から続くトンカツ屋で、店の名物はごはんにカツを乗せて卵とじを掛けるかけかつ丼。
四谷荒木町 BEST30の21位は花街の名残。今ではマンションに変わった施設は当時料亭として営業していて、当時の座敷だった場所は日本舞踊の稽古などで使用されていた。
愛川欽也と大江麻理子によるオープニングの挨拶。
薬丸裕英らが四谷荒木町といえばこれというものについてトーク。峰竜太は味里を挙げ、兄貴の常連の店だと話した。
ゲストの小野武彦は単独町名を挙げ、町番が無いと話した。
ゲストの賀来千香子は桃太郎をあげ、野菜鍋がさっぱりしていていろんな野菜が楽しめたと話した。
ゲストのアンジャッシュ・渡部建は隠れた名店を挙げ、鈴なりやよねやまなどミシュランを獲得した店が多いと話した。
薬丸裕英は穴子専門店のます味を挙げ、穴子の白焼きが好きだと話した。
山田五郎は、ファッションデザイナーの石津謙介先生が近くに住んでいたり、知り合いが店を出していたりして何百回と通っている街だが何百回行っても迷うと話した。
四谷荒木町 BEST30の20位は策の池。江戸時代、荒木町は松平摂津守の庭園の一部で明治に入ると茶屋が並んで観光地に発展。賑わいを描いた絵には滝も存在していて、策の池はまさに滝壺だったと言われる。
四谷荒木町 BEST30の19位はうぶか。この店は2012年5月に開店した中華などの要素を取り入れた和食店で、メニュー全てにエビかカニを使用していた。
四谷荒木町 BEST30の18位は純ちゃん。この店は2012年7月に開店した居酒屋で、店主の小田島純幸さんは28歳の時にアパレル業界から築地市場へ転職、やまふ水産を開業した。
このあとはあの芸能人も通うふぐの名店!
スタジオで紹介されたスポットについてトーク。賀来千香子が紹介した桃太郎について、渡部建は先代の時に一度来店していてすごく優しい方だったと話した。
四谷荒木町 BEST30の15位は与太呂。この店は日本酒好きが集まる居酒屋で、ここでは毎月第3土曜日に会費制のイベントを開催していて、コース料理と日本酒飲み放題のサービスが付く。
四谷荒木町 BEST30の14位は仏蘭西料理 N。この店は1日4組限定のフレンチで、前進は紀尾井町で長年愛された成川亭で、2012年3月に荒木町に新装開店した。
このあとはロゼ色に輝く絶品牛カツ登場!
四谷荒木町 BEST30の10位は鈴なり。この店はミシュランガイド2013で星を獲得した日本料理店で、常連はコースで出される蟹と菜の花の炊き込みご飯を楽しみにしていた。
四谷荒木町 BEST30の9位は流しのしんちゃん。歌い始めて55年を数え、現在は弟子の宮本千愛さんとともに1晩で10軒ほどの店を回る。レパートリーは約3000曲あり、常連客の1人はちょっと会わないと寂しいと語った。
四谷荒木町 BEST30の8位はばんしゃく奈美。この店の女将・平方尚子さんは奈美という名で流した元芸者で、かつて荒木町にあった料亭「奈る駒」に席を置いていた。店には決まった料理はなく、流しのしんちゃんが仕事前に立ち寄る常連だった。
このあとは荒木町きっての和食の名店が登場!!
四谷荒木町 BEST30の7位はよねやま。この店はミシュランガイド2013で星を獲得した人気店で、デミグラスソースに赤味噌を加えた和風タンシチューが常連の人気メニューだった。
四谷荒木町 BEST30の6位は音楽酒場。荒木町には数々のミュージックバーがありジャンルも様々で、30年余りにわたって営業を続けるDALIはアルゼンチンタンゴが流れるピアノバー。一方、八まめのオーナーは三味線の名執でオリジナルカクテルも歌舞伎の演目名が浸けられていた。
第6位で登場した「DALI」の中川美亜さんとお店のライブに出演しているバンドネオン奏者の鈴木崇朗さんが、アルゼンチン・タンゴの名曲の替え歌「私の隠れ家 荒木町~La Cumparisita~」を披露した。
(薬)新名曲初のタンゴだと話し、小野武彦は歌詞の中に「あなたの隠れ家」と歌っているのでビビらずに行って見ようかなと思ったと話した。
四谷荒木町にいた一般女性のファッションをダイジェストで紹介。
四谷荒木町 BEST30の3位は日本橋 寿司金。戦前、日本橋にあった名店からの暖簾分けで、主人のこだわりはまぐろだという。まず最初に決まって出されるのがマグロのわさび和えで、ウニを混ぜたご飯にウニをまぶしたまぐろやヒラメなどの9種類のタネを盛りつけた裏メニューは、とある世界的セレブも魅了したという。
四谷荒木町 BEST30Nお2位は金丸稲荷神社。商売繁盛の神様で、石の囲いには寄進の証としてかつてのこの地にあった料亭の名が刻まれている。
四谷荒木町 BEST30の1位は板前割烹。「八平」は正統派の京料理を提供するお店で、丹精込めた数々の料理に多くの客人が魅了されている。奥まった路地にある「さかもと」は、料理人と客との親密な空間が広がる。
出没!アド街ック天国の次回予告。
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