みんなには何一つわけようとはしなかったのです
1000人の家来たちがとってきた食べ物や作ったものすべては
いつわりー王妃の城の中へと運び込まれ
弟子は家来たちがちゃんと働くかをみはり
いつわりー王妃の命令にそむくものはいないか目を光らせていました
ほんわか国ではみんなが。。。それぞれ好きな事をしています
ノルマもなにもありません
誰かと比べるなんて事もありません
みんな集まってワイワイガヤガヤ
アベル王妃はみんなに似合う服を作ったり大好きなハーブを育てたりしています
神様。。星七は不思議に思っていたことを聞きました
どうして沢山贈り物をもらった。。よくばりー国は全然大きくならないのに
ほんわか国は大きくなるの?
すると。。。ふくろうがやってきて手紙を渡します
中には神様からの手紙が
もんちゃん姫と一緒に読みました
そこには
自分だけのものにしようとするから全然増えないんだよ。。
みんなとわけあうと。。どんどん増えていくんだよ
ほんわか国には。。好きな事を楽しんで。。それをみんなと楽しむ人たちがたくさん
りく王子もその一人
そして
シルバ王子は得意の料理を担当。。みんなに美味しいご飯を作ります