挑戦者が半身不随になったケースも…事故続出だった『筋肉番付』のアスレチック企画

2016年4月27日 00時02分

ライター情報:こじへい

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TBSでやっていた『筋肉番付』という番組を覚えているでしょうか? 1995年から2004年まで放送されていた同番組。内容は、素人・アスリート・芸能人が様々なオリジナルの競技にチャレンジするというもので、つい先ごろ『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎も、メインMCとして華を添えていました。

世界的人気を誇る『SASUKE』


そんな『筋肉番付』の企画からスピンオフし、スペシャル番組として長年人気を博しているのが『SASUKE』です。毎回100人の一般参加者が、4つのステージに分かれた巨大アスレチック攻略を目指すというこの特番は、なんと現在まで31回も開催されているのだとか(2016年4月時点)。さらには、海外でも「Ninja Warrior」として、日本の番組では最多となる世界165の国と地域で放送されているというのだから驚きです。

完全制覇者は3,100人中、たったの4人


さて、この『SASUKE』ですが、人気と共に難易度の高さも群を抜いています。これまで約3,100人が挑戦しているのに、完全制覇者はなんとたったの4人。全国の筋肉自慢・スポーツマンが集まっているのに、この数字です。難攻不落の障害物へ果敢に挑むも、あえなく脱落……。そんなシーンが幾度となく繰り返されてきました。
だからこそ、チャレンジャーはまるでRPGの魔城に挑む勇者のような気持ちになり、1stステージから最大限のエネルギーでぶつかっていくのでしょう。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

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