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2016年04月26日(火)
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04/26 08:15
テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
五輪エンブレム作者・野老朝雄・独占取材で明らかに「紋様」の秘密
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「我が子のような作品」 新五輪エンブレムの野老朝雄氏 (再生)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は4月25日、旧エンブレムの白紙撤回を受けて改めて選考していた新しいエンブレムを、最終候補の4作品の中から作品Aの「組市松紋(くみいちまつもん)」に決定したと発表した。【記事はこちら】http://www.asahi.com/articles/ASJ4T3F4BJ4TUTQP00D.html※朝日新聞社の動画の改ざんや、許可なく商用・営利目的で利用することを禁じます。

新五輪エンブレムは“市松模様” (再生)
東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムがついに決まりました。 選ばれたのは江戸時代に広まった「市松模様」と、日本の伝統色・藍色でデザインされた「組市松紋」です。国や文化、思想の違いなどを表す形の異なる四角形の組み合わせには「多様性と調和」のメッセージが込められています。エンブレム委員会の宮田亮平委員長は「今日この瞬間から、このエンブレムが東京2020大会の顔となり、愛していただき、2020年まで応援し続けてもらいたい」と述べました。 異例の白紙撤回からおよそ8カ月――。今回は選考の様子を公開するなど、透明性を確保しながら進められたほか、最終候補に対する国民からの意見も募りました。新たなエンブレムを携え、日本中が「輪」となっての再スタートです。

五輪エンブレムは藍色紋様 白紙撤回で異例の再選定 (再生)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、新しい大会公式エンブレムを発表し、公開していた最終候補4作品の中から、日本の伝統色である藍色の四角形を組み合わせたチェック柄の作品A「組市松紋」を選んだ。作者は東京都在住のアーティスト、野老朝雄さん(46)。組織委は昨年7月に一度、エンブレムを発表したが、盗用疑惑が拡大して白紙撤回。異例の選び直しを経て、大会のシンボルマークがようやく決まった。記事詳細://www.47news.jp/PN/201604/PN2016042501001704.html
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04/26(火)
(TBSテレビ[Nスタ])
五輪エンブレム・落選作に注目が・・・
昨日発表された東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレムだが、採用されなかった作品にも特別な思いがこもっていた。
選ばれたA案のデザイナーとして一躍時の人となった野老朝雄が今の心境を話した。
今回の大掛かりなコンペや国民的な関心が高まった。
新潟県新発田市。
伝統文化の「ぼんぼり」が新エンブレム最終候補D案にそっくりだと話題に。
地元を挙げた応援が始まった。
C案をデザインした後藤は大分県出身。
最終選考に残ったことで被災した地元のために何かできるのではないかと可能性が広がったと語った。
新エンブレムを制作した野老朝雄、井上優子、C案をデザイン・後藤崇亜貴のコメント。
東京・港区、東京・虎ノ門、大分・湯布院の映像。
04/26(火)
(日本テレビ[news every.])
五輪エンブレム・一夜明け「市松模様」早くも注目
今日2020年東京オリンピックパラリンピックの大会組織委員会では、市松模様の新しいエンブレムが掲げられた。
森喜朗会長も視察し「だんだん見れば見るほどいいね」と話す。
馳浩文部科学相は「これはきのう野老さんにもお伺いしました。
非常に力強いイメージ。
私がやるとマジンガーZみたいだけど。
このエンブレムを輝かせていけるような準備ができるように頑張ります」と述べた。
エンブレムをデザインした野老朝雄はこれまでに愛知県名古屋市の大名古屋ビルヂングのガラスの部分のデザインなどを手がけた。
東京・港区・芝浦工業大学にはTOTOと野老がコラボしたトイレがある。
芝浦工業大学デザイン工学部・橋田規子教授は「つなぐというコンセプトで全てのデザインをされているということで、人とのつながりを大事にしたいんだ、ということを言っていました」と話す。
着物を仕立てている店舗、染一会・店主・のむらゆかりは「日本の伝統文様というのはデザインの奥に古来からの願いや思いや、そういった意味を込められているので興味をもっていただければうれしい」とコメント。
三代目・佐野川市松(アフロ)の映像。
04/26(火)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
市松・東京五輪エンブレム決定の舞台裏・作者・野老の素顔に迫る!!
きのう午後3時から始まった東京オリンピックパラリンピックの新エンブレム発表会。
きょう早速、大会組織委員会の事務所では新たな「組市松紋」の公式エンブレムが取り付けられた。
きのう運命の瞬間の約30分前、事の成り行きを固唾をのんで見守る人たちの姿が新潟県新発田市にあった。
新発田市の伝統文化である「ぼんぼり」が新エンブレムの最終候補D案にそっくりと話題。
ぼんぼりの材料になる竹不足や後継者不足などから年々市内で作られるぼんぼりの数が減少し、市はD案を応援してぼんぼりの認知度も高まればと期待していた。
採用されたのはA案。
大会組織委員会(東京・港区)の映像。
女性のコメント。
秘密に言及。
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