プリンス、死の直前の6日間一睡もせず仕事をしていた

2016.04.26 19:20
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才能がありすぎたのか…。

多くの人に惜しまれながら、現地時間21日にこの世を去ったスーパースター、プリンス。その優れた楽曲の数々、そして世界の音楽シーンに与えた影響は大きなものでした。

そのプリンスですが、なんと死の直前、154時間以上ぶっ通しで仕事をしていたことがわかりました。実に6日間以上、一睡もしていなかったことになります。

この事実を明かしたのは、プリンスの妹であるタイカ・ネルソンの夫、Maurice Phillipsさん。


「彼とは先週会ったばかりなんだ。154時間連続で働き続けていたんだよ。とても親切な義理の兄だった」


プリンスの死因はいまだ不明ながら、薬物の大量摂取インフルエンザ、はたまた自殺ではという憶測も飛び交っています。しかしこれが事実であれば、極度の睡眠不足が体調に何かしらの影響を与えた可能性も否定できません。

それにしても、6日間連続で仕事をするとは何という集中力でしょうか。あれほどの作品を世に残す人はやはり桁違いだという畏敬の念と、できることならもっとゆっくり休んでほしかった本音で、ちょっと複雑な気分になりますね…。


image by nico7martin on Flickr
source: METRO

(渡邊徹則)

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