どうも、パプリカです。
ナンパで即ったことはありますか?
つまりナンパした女の子とその日のうちにセックスをするということです。
今まで未体験の人にとっては「いや、お前アホだろ」「ウソ書くんじゃねぇよ」と思うかもしれません。
その裏で即った経験がある人は「あるに決まってるだろ」「1回できたら信じられるよね」という反応かもしれません。
ナンパで即ることができれば人生は20倍おもろくなります。
だって、平たく言えば街を歩いている女性全員ターゲットになりうるからです。
王道の流れとしては声かけ→カフェor居酒屋→ホテルというパターンです。
じゃあまだ即ったことがない人に必要なものはなんなのか?
ナンパで即るために必要な2つのスキル
必要なのは次の2つです。
1.ノウハウ
2.即れるイメージ
正味、この2つがあれば即れます。
で、このブログではノウハウの部分を他の記事で結構書いているのでもう1つの「イメージ」を明確にしてもらうために体験談を書くことにしました。
他人の即った体験談を読むことで即るイメージを持つことができます。
そもそもイメージできないことをやるということが無理な話なわけで。
ということで、今回はスキルもノウハウも何もなかった時に即れた体験談です。
安達祐実似の29歳を即った話
クラブの前に座り込む女性
クラブ帰り。
声をかける勇気のなかった僕は友人とクラブを早々に後にし、那覇の国際通りを友人の車でドライブしていました。
国際通りを闊歩するミニスカートの女子を眺めながら「あれかわいい」「うわ、ブスだ」などと楽しんでいました。
勇気のない僕らは車内で虚勢を張る度にむなしくなってきました。
「おい、そろそろ声掛けようぜ」
運転するシラフの友人が僕にふっかけてきました。
おれもそろそろ男を見せなければ…と思っていたので受けて立ちました。
時刻は朝5時、国際通りにはほとんど人の姿は見られません。
そこに1人の女性が座っていました。
彼女は閉店となったクラブの外で1人座り込んでいました。
「パプリカ、あれ行こうぜ」
「…よし、行くか」
多少酒の入っていた僕は勢いに任せて友人の車の助手席から降りてアプローチに行きました。
この時、幸か不幸か助手席に財布を置いていってしまいました。
下手クソなアプローチでもイケる
そしてクラブ前の女性にアプローチ。
「ねぇ何してんの?」
「別に何もしてないよ」
「どっか行こうよ」
「こんなおばさん止めといた方がいいよー」
…冷たい始まりでした。
ちなみに彼女のスペックは以下。
29歳
安達祐実をチョイブスにした感じ
身長150cm
体型ふつう
推定Cカップ
当時20歳だった僕からすれば29歳という年齢は逆に魅力的でした。
「なんかあったの?話聞くよ?」
女性も酔っていたからか、いろいろと話しかけてきました。
僕は人の話に一切興味がないので、うんうん頷きながらこの後の会話展開どうしようと考えていました。
その時、沖縄特有のスコールが僕ら2人を襲いました。
それでも微動だにしない2人。
彼女は淡々と話しを続け、僕は淡々と話しを聴き続けました。
突然のスコールの中、突然のワンナイト宣言
その時間、5分ぐらいでしょうか。
いきなり彼女は立ち上がりました。
「よし、一発やるかー」
「は?」
いきなりの展開の0.5秒ぐらい面食らいましたが、0.6秒後には事態を察知し「うん、行こうか」と手を差し伸べて2人で国際通りを歩き出しました。
ここで気付きます。
(あれ、財布がねぇ汗)
辺りを見回しても友人の車の姿はありません。
「あいつ帰りやがったな」
ここでこの場を離れてしまっては彼女の気が変わってしまう。
もう財布のことは忘れて彼女とエッチすることしか考えていませんでした。
閉店したお店のシャッターに彼女を押し付けながらとりあえずキスをする僕。
まずはAのカベを超えてよりセックスへの確率を高めたかったのです。
そして僕は切り出しました。
「やべ、おれお金ないわ」
「私もないよ。どーすんの?」
そこにちょうどマクドナルドが。
とりあえず入りました。
ありがとう。3階建てのマクドナルド
このマクドナルドは3階建てで、夜の時間帯は3階は入れないようになっています。
入れないようになっていると言ってもただただカラーコーンにプラスチックの黄色いチェーンがかけられているだけ。
理性を失った男女にとってはカベでも何でもありませんでした。
薄暗い3階の男子トイレに入りそのまま行為へ。
人生最大にエロかったかもしれません。
財布を持っていないので、もちろんゴムも持っていません。
今なら躊躇してしまうような条件下で僕は3回ほどやってしまいました。
そして外が明るくなり、始発のバスが出るまで2人で県庁の階段でまったりしていました。
どんな流れだったでしょう…。
まったく覚えていませんが、僕らは外にある県庁の障がい者用トイレで4ラウンド目を始めていました。
今考えればあり得ないほどの性欲。
瀬戸内寂聴に叱られた
そして5ラウンド目、僕は思わず中に出してしまいました。
「あ、中で出しちゃった」
安達祐実似の29歳は少し焦ったものの、すぐにそばにあったホースで局部を洗いながら僕をこんこんと説教し始めました。
怒るのではなく、説教です。
そこに憎しみ、怒りの感情はなく、ただただ目の前の青年が二度と中出ししないように祈りながら説教をしているようでした。
(あれ、おれ瀬戸内寂聴に叱られてるのかな)
そんな気さえするほどの説教を9割ほど聞き流し「うん、わかった。ごめんね」と。
1円もない僕は最後にバス代200円をもらい帰路に向かいました。
まぶしい朝日、出勤するOLたち。
慌ただしい朝の時間を清々しい想いで僕は帰りました。
その後、僕を乗せていった友人は近くに車を停めて爆睡していたことがわかりました。
これが僕の初めての即でした。
きっとあの経験があるから僕はこんなクズに育ってしまったんだな。
そう思わずにはいられない今日このごろです。
体験談をインストールする
これをただのエロい話だと思ってムラムラしたり、なんだよただの自慢かよという感想だけで終えてしまうのはちょっともったいないです。
この話をあなたの脳の中にインストールしてみてください。
そうすると、次からクラブ前で座っている女の子を即るイメージがこの物語を読む前よりも格段に明確にできると思います。
このブログでもちょいちょい体験談を載せていきます。
イメージは時としてノウハウよりも強力になります。
なぜなら「関連性」があるから。
ノウハウはどちらかと言うと点になりやすいです。
・女の子と話をする時は黒目を見つめる
とか、
・共有スペースを話題にすれば女子の反応率は上がる
とかです。
でも上のような体験談だと一連の流れとしてインストールできるので、「まずは声をかけて、話を聞いてあげて、先にキスして温度を上げておいて…」と一つの流れとして捉えることができます。
その流れが自分の脳内に50個も100個もあったらどうでしょう?
どんな場面でも即れるイメージを2秒でできます。
冒頭で言ったように「人はイメージできないことはできません」
逆にイメージさえできればできる可能性は上がります。
ここに体験談がまとまっているので時間のある時に読んでみてくださいね。
それでは今日はこのへんで〜。
