五輪エンブレム"A案"の作者 野老朝雄さんってどんな人?
ついに決まった東京五輪のエンブレム。作者は建築家でデザイナーの野老朝雄さんですが、どんな人物なのでしょうか。
更新日: 2016年04月26日
musinoneさん
ついに決まった東京五輪のエンブレム。作者は建築家でデザイナーの野老朝雄さんですが、どんな人物なのでしょうか。
更新日: 2016年04月26日
musinoneさん
ついに決まった東京五輪のエンブレム
大会の組織委員会は、最終候補の4作品の中から市松模様と藍色が特徴の作品Aに決めました
作品A「組市松紋」は、この日行われた理事会で、『満場一致』で決まったという
1回目の投票でA案が13票の過半数を獲得し、決定した。B案が1票、C案が2票、D案が5票だった
組織委によると「シンプルで良い」「日本の粋を感じる」との評価の一方、「地味だ」「華やかさにかける」との意見もあり、いずれも最終審査前に委員に伝えられた
エンブレムは今後、大会を象徴する“顔”としてPR活動などに使われる
作者は野老朝雄さん
作品Aの作者は野老朝雄さん
「ほんのついさっき知ることになったので、本当に頭が真っ白になっております」と緊張を交えながらあいさつした
長い時間をかけたエンブレムを「わが子のような作品」と述べた
「これからいろいろな形で広がって、またつながって行くことを考えています。本当にありがとうございました」とコメントした
野老朝雄さんはどんな人?
野老朝雄さんは、東京都在住。1969年生まれ
最終学歴は、東京造形大学卒業、建築専攻
東京造形大学で建築を専攻後、ロンドンのAAスクールに留学
1993年から約5年ほど建築デザイナーである江頭慎氏の制作助手として
ワークショップアシスタントを務められていました
ジャンルを横断して活躍しているアーティスト
境界領域での横断的制作活動を続けている
建築、デザインの垣根を越えて、独自のスタイルで活躍する作家です
建築、デザイン、美術等ジャンルを問わず幅広い領域で活動を続けている
建築デザインのほかにも、BAOBAO ISSEY MIYAKEのバッグ【TOKOLO PATTERN】を手がけていますね
最近では「トコロ柄」と呼ばれる作品を制作している
アメリカ同時多発テロ事件以降、幾何学パターンの"トコロ柄"や"トコロ紋"と呼ばれる紋と紋様を制作
この柄は自由に組み合わせることができるようにデザインされていて、横に並べても縦に並べても柄が繋がるという不思議で面白い
「繋げる」をテーマに、定規やコンパスで再現可能な紋と紋様を制作している
|260539 view
|366673 view
|206709 view
|89722 view
|1372789 view
|1418851 view
旬のまとめをチェック
ファッション,美容,コスメ,恋愛
事件,ゴシップ,スポーツ,海外ニュース
映画,音楽,本,マンガ,アニメ
旅行,アウトドア,デート,カフェ,ランチ
インテリア,ライフハック,家事,節約
おかず,お弁当,おつまみ,簡単レシピ
エクササイズ,ダイエット,肩こり,健康
キャリア,転職,プレゼン,英語
Webサービス,スマートフォン,アプリ
クリエイティブ,写真,イラスト,建築
トリビア,不思議,名言,逸話
ユーモア,ネタ,癒し,動物,びっくり
過去の人気まとめをチェック